東高根森林塾(5月13日木曜日)のご案内

5月度森林塾のご案内です。

今回の講演は 「風土を考える・あの山頂には一体何がある?」です

 写真家で特に東南アジアで風土に関した多くの写真集を発行されている樋口英夫さん(写真家)に講演頂きます。

古代インドの人々は、山の上に神々が棲んでいると信じていました。
その信仰がのちの仏教にも取り入れられます。インドの言葉で「スメール」、漢訳仏典では「須弥山(しゅみせん)」という聖山信仰です。
インドの宗教に魅せられた古代東南アジアの王たちは、この「想像の聖山」を、なんとこの世に再現してしまいました。
その代表的なものがカンボジアのアンコール遺跡になるのですが、いまも東南アジアにそびえる王たちの「聖山」を写真で紹介してただきます。

日時: 5月11日(木)
場所: 県立東高根森林公園パークセンター
スケジュール
  ・10:30~11:30  講演  「風土を考える・あの山頂には一体何がある?」
参加費 無料

20170511塾案内

お知らせ | 更新日:2017.05.03
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