県立 東高根森林公園

公園について

東高根森林公園とは?

県立東高根森林公園は、多摩丘陵の懐かしくも美しい自然を今に伝える公園です。この公園は、川崎市のほぼ中央部に位置し、東名高速道路と市営緑ヶ丘霊園に隣接した場所にあります。現在、古代芝生広場になっている場所は、昭和40年代の住宅地の開発により、弥生時代から古墳時代にかけて営まれた竪穴住居跡が発見され、また、周囲のシラカシ林(推定樹齢150~200年)が、学術上非常に価値の高い植物群落であることが判明しました。そこで県では、これら集落跡とシラカシ林を文化財として保護するため、昭和46年12月、史跡及び天然記念物に指定する一方、これら文化財を含む周囲を一体として県立都市公園として整備することになり、昭和48年度から工事に着手しました。今では、この豊かな自然をより身近に感じることができるようにと、東高根森林フォーラムの方々による自然観察会が行われています。

【文化財】県指定史跡「東高根遺跡」(1.3ha)
【県指定天然記念物】「東高根のシラカシ林」(2.9ha)

当公園は神奈川県・川崎市の災害時、広域避難場所に指定されております。
また、川崎市の臨時給水所にもなっております。

所在地
〒216-0031 神奈川県川崎市宮前区神木本町2-10-1
TEL:044-865-0801 東高根森林公園パークセンター
入園料
無料
駐車場
時間:8:30~19:00
台数:86台
料金:平日は無料
3月1日~11月30日の土日祝日は有料(大型870円、普通540円、二輪100円)
※障害者の方は駐車料金を免除いたします。
※車種にかかわらず1台20円の緑化協力金の寄付をお願いしています。
開園時間
終日開放
休園日
無休
運営
横浜緑地株式会社(代表企業)
株式会社三宝緑地(構成員)

ご利用案内

東高根森林公園の利用ルールを守って、楽しいひと時をお過ごしください。

  • ・東高根森林公園の施設をきれいに使いましょう。
  • ・公園内の動物や植物を大切にしましょう。
  • ・立ち入り禁止区域は危険なので入らないでください。
  • ・指定された場所以外に車両を乗り入れることはやめましょう。
  • ・ごみは持ち帰りましょう。
  • ・花火、キャンプファイヤーなど火気の使用は禁止です。
  • ・広告等宣伝行為や物品の販売等営業行為は禁止です。
  • ・他の利用者に危険や迷惑を及ぼす行い(集団での球技、犬の放し飼いなど)は禁止です。
  • ・駐車場に公園利用以外の目的で、駐車することはご遠慮ください。

※その他東高根森林公園の利用に関するご質問は、パークセンターまでお問い合わせください。

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