カルガモの親子誕生

5月20日 静かに小雨降る朝、2号池にカルガモの親子が姿を現しました。
公園でカルガモの雛がかえったのは、記録によると2004年以来のこと。まさにニュースです。
雛は全部で7匹。親のお尻を追いかけるように、ヒョコヒョコと水面を泳いでいます。
おそらく昨日の日曜日は来園者が多かったので、今日の静かな朝に初登場となったようです。
この愛くるしい親子の姿はほっと心を和ませてくれます。

つい餌をあげたくなってしまうかもしれませんが、人間が与える餌には自然の餌が備えている栄養素が欠けており、野鳥が不健康な状態になることがあるそうです。
カルガモの子が自分の力で餌を探し、飛び立てるようになるまでのおよそ2ヶ月間。くれぐれも池岸に入ったり、餌を与えたりしないで、そっと静かにその成長を見守ってあげて下さい。

これからも人と自然が調和していける公園であればと思っています。

お知らせ | 更新日:2013.05.21
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