本日の花情報


花木広場のソメイヨシノです。雨上がりの爽やかな微風に花びらが舞っています。
あす・あさってもお花見が楽しめそうです。


ケヤキ広場の池岸のシダレザクラも見頃です。
公園お勧めの撮影ポイントです。


古代植物園のヤマブキも咲きだしました。これから園内数か所でご覧いただけます。
園内には一重のヤマブキの他、八重咲きのものもあります。


古代植物園のボケの花。赤のほかに白花もあります。


花木広場の斜面ではカタクリが群生しています。
保護のために立ち入りはご遠慮願っておりますので、園路からお楽しみください。


ヒトリシズカは出会いの広場、古代植物園で見られます。

お知らせ | 更新日:2014.04.04

サクラ満開です!!

世の中は三日見ぬ間に桜かな (江戸中期の俳人、大島蓼太の句)

桜の花はあっという間に散ってしまうことを世の中の移り変わりに掛けた句ですが、
咲くのもあっというまですね。30日の公園だよりで1~2分咲きとお伝えしましたが、
本当に3日で満開となりました。

花木広場の見晴らし台のソメイヨシノ、北口広場のオオシマザクラが咲き揃っています。
ケヤキ広場1号池横のシダレザクラやヤマザクラも、もう見頃といったところです。

ご来園お待ちしております。



お知らせ | 更新日:2014.04.02

サクラ咲くのは?

東京の上野公園では昨日から花見の場所取りで徹夜する人も出ているとか・・。
いよいよ春本番ですね。

公園内のサクラの開花状況をご案内します。
当公園にはソメイヨシノ、オオシマザクラ、ヤマザクラ、サトザクラ、シダレザクラなどがあります。

今朝の状況は、
花木広場のソメイヨシノ:1~2分咲き。枝の高いところはもう少し咲いているようです。
北口広場のオオシマザクラ:同じく1~2分咲きといったところです。
ヤマザクラ、サトザクラ、シダレザクラはもう少し後の開花となります。

場所によっては写真のように5分咲きくらいになっているものも見られます。
今日の暖かさで一気に開花が進むのでは・・・
でも明日の雨、風が心配です。


花木広場のソメイヨシノ


北口広場のオオシマザクラ


今朝は1~2分咲きでした


場所によってはこのくらい咲いているところもあります

お知らせ | 更新日:2014.03.29

ハクモクレン満開です



ここ数日の暖かさで、園内の春の花が次々と見頃を迎えています。
駐車場や花木広場ではハクモクレンが多くの花をつけ、青空を背景に
白い花がひときわ美しく浮かび上がっています(写真は3/23撮影)。

このほか、園内で見られる花をご紹介します。
ヒュウガミズキ(ケヤキ広場、花木広場)
ウグイスカグラ(ユリ園の南側斜面)
レンギョウ(花木広場、子供広場下のスロープ沿い)
ユキヤナギ(出会いの広場)
アンズ、ボケ(古代植物園)
キブシ(中央園路沿い)
ショカッサイ(花木広場) 別名:オオアラセイトウ、ハナダイコン
ヒメリュウキンカ(湿生植物園、北口広場)
ニリンソウ(湿生植物園) ※まだ数輪です
ムラサキケマン(中央園路沿い)
バイモ(ユリ園、古代植物園) 別名:アミガサユリ
などなど

2月に咲き始めた、ウメ、キクザキイチゲ、フクジュソウやスハマソウもまだ頑張っています。

昨日、東京都心と横浜ではソメイヨシノの開花宣言が出されましたが、当公園のサクラは少々ねぼすけのようです。
サクラが咲き始めましたら、またご案内いたします。

お知らせ | 更新日:2014.03.26

春の花が競って咲き初めました!!



 暖かくなったと思いきや冬に逆戻りの気候のせいか、花も咲くことをためらっていました。
しかしここ数日の陽気で春の花があいついで咲き初めました。
特に黄色の花房がかんざしのごとく垂れ下がるキブシ(上の写真です)が、築山の近くで見事に風に揺れています。
このほか園内ではヒュウガミズキ、ミツマタ、サンシュユ、コウバイ、ハクバイ、フクジュソウ、オオイヌノフグリ、ヒメオドリコソウなど春を楽しめます。

春を愛でにご来園ください。

お知らせ | 更新日:2014.03.18

春の入りを告げるサンシュユが咲き初めました!


ハルコガネバナとも呼ばれている、黄金色の花が高さ3mほどの木の枝一杯に咲き出しました。場所はケヤキ広場南の小川沿いです。
まだ紅い花がしっかりとついている紅梅と並んで、すばらしい春の雰囲気をかもしています。
秋には赤い実をつけアキサンゴとも呼ばれなかなかの風情です。実は生薬にも利用されています。

今まで雪に埋もれていたフクジュソウも湿生植物園であざやかな黄色の花をつけています。
春を探しにお出かけください。

お知らせ | 更新日:2014.02.28

春を告げるフクジュソウが顔を出しはじめました!!



寒さはまだ厳しいですが、日中の陽ざしはかなり暖かく感じられるこのごろです。
湿生植物園の4号池の上流にあるロウバイの根元にフクジュソウが咲きはじめました。
ロウバイはふくよかな良い香りを漂わせ、池の下端にはスイセンが群れ咲き、早くも春の兆しを充分に感じることができます。

また池にはカルガモが群れ、カワセミがまさに飛ぶ宝石のごとく飛翔しています。
これからさらに野鳥観察には好シーズンとなり、園内も活気づきます。

皆様のご来園、お待ちしております。

お知らせ | 更新日:2014.01.27

寒さに負けず公園の生物は元気です!!


 園内も寒くなってまいりました。12月15日には霜が降り、白いベールに覆われました。
しかし湿生植物園ではスイセンは群れをなして咲き、シロヨメナが健在です。
カルガモも園内の池で毎日20-30羽元気に泳いでいます。「飛ぶ宝石」と言われるカワセミも飛来しています。
見晴らし台西側の中央スロープ沿いにある生垣には、ナギイカダが一見葉のように見える仮葉枝に可愛い花を咲かせました(上記の写真です)。園路沿いにはツワブキの黄色い花も楽しめ、マユミ、ムラサキシキブ、カラスウリの実も鮮やかです。駐車場のロウバイ、コブシの花芽も大きく膨らんできています。
寒い冬を元気に生きている公園の生物のパワーを吸収してにお出かけください。

花だより | 更新日:2013.12.22

ヒガンバナが見頃です

今日は秋分の日、お彼岸の中日です。
秋のお彼岸の頃に咲くことから名前をつけられたヒガンバナが見頃を迎えています。

地方によっていろいろな呼び方があって、500以上も別名があるそうです。
曼珠沙華(マンジュシャゲ、マンジュシャカ)はおなじみと思いますが、
花の形から、天蓋花(てんがいばな)、狐の松明(きつねのたいまつ)、狐の簪(きつねのかんざし)、
花が咲き終わった後で葉が伸びることから、ハミズハナミズ(葉見ず花見ず)などなど。
死人花、幽霊花・・・なんていう不気味な名前も多いようです。

田んぼの畔や土手のような日当たりの良いところに群生していることが多いようですが、
当公園では、樹林地の林床に群落があります。
木漏れ日の中で幽玄に咲くヒガンバナ、ぜひご覧ください。





お知らせ | 更新日:2013.09.23

目に鮮やかなハンゲショウ!!



湿生植物園のシラカシ観察路の入口に白と緑のコントラストが鮮やかなハンゲショウが目を楽しませてくれてます。
葉の半分が白く化粧しており、カタシログサとも呼ばれています。これだけまとまって鑑賞できる場所は貴重と言えるでしょう。他にもヤブカンゾウ、オオバギボウシ等も見ごろになってきました。

お知らせ | 更新日:2013.07.03
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