楽しいスイレンボクの苔玉作りを開催しました

2017年6月の末に苔玉つくりのイベントを開催しました。
今回も公園所長の手ほどきで、インテリアとしても人気のあるスイレンボクを用いた苔玉を作りました。
当園で準備した素材は、スイレンボク、土、苔、釣糸。
作業工程は次のように進めました。
1 準備した土でスイレンボクの根を包み込み球状に形を整える。
2 1で準備した球状の土に苔を貼り付ける。
3 苔が土から剥がれ落ちないように釣糸を巻き付けて固定して完成。
参加者間の話も弾み楽しい雰囲気のなかで苔玉を作ることができました。また、公園へ遊びに来られた方々も興味津々で見学していました。
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*完成苔玉は十分な水に浸して、皿の上に置きインテリアとして飾ります。
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日ノ出川公園 管理事務所
045-641-3513
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メール:hinodegawa@kanagawaparks.com

 

公園からのお知らせ | 更新日:2017.10.17

七夕飾り

7月の風物詩のひとつ七夕。当園では事務所入口のフェンスに二本の笹竹を立て、来園者をはじめ、近隣保育園の園児のみなさんが短冊に願い事を書いてくださいました。
来園者の声:昨年、この公園で願い事をし、それが叶いました。今年もここで願い事をします。⇒さて、願いは叶いましたかな。
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公園からのお知らせ | 更新日:2017.10.17

夏の「花の寄せ植え」を楽しみました

五月の末、園内の休養広場にて季節恒例のイベント 夏の「花の寄せ植え」を楽しみました。
これは、当園の所長が講師を務めさせていただくもので、昨年はダリア、フレンチラベンダー、日日草(ニチニチソウ)の三種類を準備させていただきました。

季節の変わり目や年行事に絡めて開催しておりますので、参加者の皆さまより根強い支持をいただいております。

さて、今年の寄せ植えで使用した夏の花は、業者が選んだ季節イチ押しの花 ラベンダー、マリーゴールドを中心に四種準備しました。制作工程中は会話を弾ませ、各々の個性溢れるデコレーションが出来上がりました。
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公園からのお知らせ | 更新日:2017.07.08

日ノ出川公園 花の植替え

当園は都会のオアシスとして、花壇やプランターの花を定期的に植替えております。
その花苗の数は1000を超えており、植替えには近隣住民と保育園児の皆さまにお手伝いをお願いしております。
今年も6月の月初に皆さまと一緒に花苗の植替えを無事に終えました。 お手伝い、ありがとうございます。
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公園からのお知らせ | 更新日:2017.07.04

ベニバナトチノキ ぬりえ

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準備した「ベニバナトチノキ」の下絵をもとに色ぬりを楽しんで頂きました。
これらの塗り絵は、反転させてステンドグラス風にし、レストハウス内に展示しております。
参加してくださった保育園児の皆さま、ありがとうございます。

塗り絵はアイロン掛けして裏にクレヨンの油が映り裏がステンドグラス風の絵にしています。

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公園からのお知らせ | 更新日:2017.05.31

こいのぼり

今年も「こどもの日」にあわせて近隣の保育園の皆さんに「こい」のデザインをしていただきました。
手の平に絵具を塗り、ペタペタと白地の「こい」にスタンプしました。
園児らが「こいのぼり」を合唱し、大きな「こい」に元気を入魂。
日ノ出川公園を元気よく舞っていました。

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公園からのお知らせ | 更新日:2017.05.29

樹に咲く花

樹に咲く花。
横浜市内には、丘陵に刻まれた谷戸と里山の原風景が残されており、季節毎の野草や花を楽しむことができます。
思い浮かぶ樹は、ウメ、サクラ、ハナモモ、ロウバイ、ヤマボウシ、ツバキ・・・まだまだ数多くあります。

当園は都心部のビルに囲まれた公園ですが、5月に広場中央に植えられたベニバナトチノキに咲く花を楽しむことができます。晴れた日は、樹の周りを木漏れ日が優しく包み、訪れた方々はおもいおもいの時間を過ごしています。 まさにオアシスです。
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公園からのお知らせ | 更新日:2017.05.16

4月23日「椿の殻で作るブローチ」作りを開催しました。

当園では初となります「椿の殻」でブローチ作りを開催しました。
材料は「椿の実が三つに割れた殻」「どんぐりのぼうし 殻斗(かくと)」「ちりめん・糸・綿・ようじ」「接着剤」

制作工程
第一工程:ちりめんをぐし縫いし、その中に綿を詰めて縮めボールを3個作る。
第二工程:ボールをかくとに接着した飾りを作る。
第三工程:殻の体裁の良い位置に飾りを接着する。
第四工程:殻の表側のみばえを確認し裏側にブローチのピンを接着する。
苦戦を強いられます第一工程ですが、みなさん素早く要領を掴まれてクリアーし、その後の工程もスムーズに進み、完成品を手にした時は笑みが絶えませんでした。

用意した殻についての補足:ツバキの実の殻は固く、中には種子が入っており、熟成時に殻が三つに割れ種子が露出し殻と一緒に地面に落ちます。
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公園からのお知らせ | 更新日:2017.05.09

「そなえパークの日(防災イベント)」を開催しました

公園がもつ防災機能をPRし、地域の皆様に防災減災の知識を身につけていただくことを目的とし、当園では過去最大級の企画として「スマイリングフェア(防災減災イベント)」を計画し共催・協力の皆様と一緒に準備を進めてまいりました。
しかしながら、開催日の3月26日は天候不良の為、やむをえずイベントを中止とさせていただきました。雨天にもかかわらず、来園くださった方々が居られたことは、防災減災に対する関心の高さの表れかと思います。
このことを踏まえ、次回の同イベントにつなげさせていただきます。

さて、メインのイベントは雨天中止とさせていただきましたが、3月28日29日30日31日に「そなえパークの日」として地震・津波発生時にとるべき行動を「防災減災クイズラリー」で来園の方々に確認していただきました。とっさの行動は考えるのではなく身につけるもの。普段からご家庭でも話し合っていただければと思います。参加者の皆様、ありがとうございました。
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公園からのお知らせ | 更新日:2017.04.12

3月21日 お味噌を手づくりしました。

味噌づくり、やってみたいけどチョット難しいよね。と思っていませんか?
そんな方にピッタリの「出張手作り味噌講習会」を開催しました。
お世話になりました「小泉麹屋」は県内老舗の麹屋で、そのノウハウを活かし、各地で味噌づくり講習会を開催しています。
準備していただきました材料は麹菌と塩、それと面倒な大豆の煮込と灰汁取り等の仕込を済ませた大豆と煮汁です。

その工程は、ビニール袋の中で大豆を潰し、塩きりした麹を混ぜます。ビニール袋を振り振りし、煮汁を加えて更に振り振り。
この時点で発酵熟成待ちの味噌が誕生です。これを味噌樽に投入し形を整えてラップで密閉して完了です。
これら味噌づくりの工程は驚きの連続したが、楽しい雰囲気の中で手づくり味噌の仕込が完了しました。その後、ご希望者の方へは塩麹の講習も実施しました。皆さんの顔は味噌職人になりきっていました。

仕込んだ味噌は大豆560g 米麹560g 塩234g 麹歩合10。
食べ頃は常温熟成させて2017年9月頃~2018年6月頃迄です。

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公園からのお知らせ | 更新日:2017.03.27
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