県立 観音崎公園

公園について

公園の概要、歴史、所在地、開園時間などをご案内しています。

観音崎公園とは?

散策、歴史、文化、眺望、遊び方、いろいろ
県立観音崎公園は、東京湾に突き出た観音崎のほぼ全域に広がっています。海上を行き交う船舶を眺めたり、シイやタブを中心とした照葉樹林のなかを散策したり、色々なレクリエーションをご体験いただけます。また周辺には、日本最初の洋式灯台「観音埼灯台」や、東京湾を中心とする森、川、海の自然と人との関わりなどを考察し展示した「観音崎自然博物館」や、横須賀市の海を描いた作品、横須賀、三浦半島ゆかりの作家の作品を展示する「横須賀美術館」などがあり、環境、歴史、文化に触れていただくことができます。自然観察会や各種ボランティア活動も行われています。

公園の写真

観音崎公園の歴史

  • 1812年(文化9年)江戸湾警備のための船見番所、台場を設置
  • 1869年(明治2年)日本最初となる洋式灯台を設置
  • 1880年(明治13年)観音崎各所にレンガ造砲台の建設、東京湾防備の要塞地帯となり一般者の立ち入りを禁止
  • 1975年(昭和50年)県立都市公園として開設
所在地
〒239-0813 神奈川県横須賀市鴨居4-1262
電話 046-843-8316 パークセンター(午前8時15分~午後5時15分)
入園料
無料
※観音崎自然博物館、観音埼灯台の料金は「周辺情報」をご覧ください。
駐車場
料金:平日は無料(一部期間を除く)、土日祝日は有料
収容台数:384台
※駐車場利用の詳細は「ご利用案内」をご覧ください。
開園時間
終日開放
※観音崎自然博物館、観音埼灯台の料金は「周辺情報」をご覧ください。
休園日
無休(12月29日~1月3日の年末年始を除く)
※観音崎自然博物館、観音埼灯台の料金は「周辺情報」をご覧ください。
運営
横浜緑地株式会社(代表企業)
福利園建設株式会社(構成員)
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