【追記】第12回観音崎フォトコンテスト 各賞結果発表

第12回観音崎フォトコンテストの審査結果、次の方の作品が入賞されました。
おめでとうございます。
各受賞者の作品をご紹介します!

☆ グランプリ   横須賀市   川瀬 閑人様     「朝色のボードウォーク」
川瀬閑人様 「朝色のボードウォーク 」

☆ 準グランプリ    〃     川口 忠男様    「往時を物語る砲台跡」
往事を物語る砲台跡

☆ 準グランプリ    〃     竹内 修様      「森の始まり」
森の始まり


☆ テーマ賞 「観音崎の風景」部門
        横須賀市       水嶋 聡司様    「奇岩の磯からの光景」
奇岩の磯からの光景

☆ テーマ賞 「観音崎の動物・植物」部門
        横須賀市       国分 敬之様    「水辺の宝石」
水辺の宝石

☆ テーマ賞 「観音崎での家族・友人」部門
        横須賀市       宍戸 美智子様   「大きいぞー!」
大きいぞー!



「観音崎の風景」部門
○ 入選   横須賀市       石田 泰教様    「明治の砲台に光挿す」
明治の砲台に光挿す

○ 入選     〃         望月 敏一様    「緑豊かな小路」
緑豊かな小路

○ 入選     〃         望月 敏一様    「磯あざやか」
磯あざやか

○ 入選     〃         三瓶 昭様      「大型客船航路」
大型客船航路

○ 入選     〃         管林 茂樹様    「LNGを乗せて」
LNGを乗せて

○ 入選   東京都板橋区    泉 美紀代様    「切り通し」
切り通し

○ 入選   横須賀市       矢島 豊治様    「トンネル」
トンネル

○ 入選     〃         矢島 豊治様    「歴史を刻む」
歴史を刻む

○ 入選     〃         葛籠貫 佳子様   「たたら浜の青い海辺」
「たたら浜の青い海辺」

○ 入選     〃         川口 忠男様    「春爛漫の花の広場」
春爛漫の花の広場

○ 入選     〃         渡邉 吉明様    「夢の中」
夢の中

○ 入選     〃         野村 晴夫様    「月明りの頃」
月明かりの頃

○ 入選     〃         国分 敬之様    「大潮の光景」
大潮の光景

○ 入選     〃         清水谷 伸一様   「ハマダイコン咲く海辺」
ハマダイコン咲く海辺

○ 入選     〃         佐野 歩海様    「たたら浜」
たたら浜

○ 入選     〃         掛田 和彦様    「旭光」
旭光

○ 入選     〃         伊藤 直子様    「ウォーターフロント」
ウォーターフロント

○ 入選     〃         川瀬 閑人様    「朝の光に輝く海と植物」
朝の光に輝く海と植物

○ 入選   横浜市磯子区    雪江 博様      「夏の観音崎」
夏の観音崎

○ 入選   横須賀市       梶谷 明代様    「船色々」
船色々


「観音崎の動物・植物」部門
○ 入選     〃         野村 晴夫様    「いざ」
いざ

○ 入選     〃         清水谷 伸一様   「小魚を追って」
小魚を追って

○ 入選     〃         清水谷 伸一様   「彼岸花にはチョウ」
彼岸花にはチョウ

○ 入選     〃         佐野 歩海様    「光跡」
光跡

○ 入選     〃         川瀬 閑人様    「大きな木の夏ダンス」
大きな木の夏ダンス

○ 入選     〃         中西 正充様    「黒船からの感動」
黒船からの感動

○ 入選     〃         水嶋 聡司様    「春のオシダ」
春のオシダ


「観音崎での家族・友人」部門
○ 入選     〃         前田 小百合様   「紫陽花と娘」
紫陽花と娘

○ 入選     〃         横山 貴史様    「歴史を見つめる」
歴史を見つめる

○ 入選     〃         掛田 和子様    「灯台のもとで」
灯台のもとで



第12回フォトコンテスト総評 

「観音崎」という場所にテーマが絞られたこのコンテストですが、12回目を迎えてもなお新しい発見、今までに無いような作品がありました。
グランプリは観音崎を象徴するようなシーンで完成度が高い作品が選ばれました。
準グランプリの2点は光をうまく捉えた幻想的な作品です。何気ない場所とお馴染みの場所でもありますが、独特の感性、視点を共通して感じます。
各賞ですが、大胆な構図でインパクトがある「風景」は、奥に配置された建造物から時の流れも読み取れます。
「動植物」のカワセミは決定的瞬間となりました。この一瞬の為の思いに感銘を受ける審査員が多数でした。
「家族・友人」は、ひまわりと子供のバランスや色彩が絶妙で統一感ある画面になっています。
130点の作品はどれも観音崎の色々な表情を見せてくれ、毎回審査員は悩ましい選択をしています。
全ての展示が出来ないのが残念ですが、観音崎と個々の出会いを感じさせてくれる多くの作品に感謝します。

審査委員代表 市川美幸 
 

お知らせ | 更新日:2018.11.11
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