森のロッジは、観音崎公園の東端にある木造平屋建ての施設です。ロッジ内には多目的室があり、研修会・学習会・自然観察会等によりグループでもご利用いただけます(要予約・有料)。多目的室を貸し切りでご利用したい方は、以下へお問い合わせ下さい。(利用目的によりお断りする場合もございます。)
神奈川県横須賀土木事務所 許認可指導課 電話:046−853−8800 ご利用時間は、午前9時から午後4時30分迄となっております。
日本庭園風の池を中心と,池のほとりには東屋があります。夏から秋にかけてはスイレンの花をお楽しみいただけます。
古墳のように盛り上がった丘の上からは,東京湾を行き交う船舶や房総半島を眺めることができます。散策途中の“ちょっと一息”をお楽しみください。
実の成る樹木や、蜜を出す植物が各所に植栽されているエリアです。実や花の蜜を狙って珍しい昆虫や鳥が集まってくるかもしれません。
うみの子とりでは、観音崎公園のなかでも小さな子供たちから家族連れまで一番人気のある場所です。 長いローラー滑り台やロープ製の複合遊具等の遊具がたくさんあり、子供たちの笑い声や歓声が響き渡っています。
この砲台は別名おんぼ砲台とも呼ばれており、半円形の2基の砲台が扇形に配置されていました。 明治17年6月に完成しまし、地下には爆薬庫と兵員室などがありました。美しいレンガ積みなどもご覧頂けます。 規模は小さいですが、ほぼ原型を留めている貴重な遺構です。
山の斜面に沿って6つの砲座が段々に配置されていたので「だんだん砲台」の通称があります。 現在は、上部の3砲座だけが残っています。
”たたら”という地名は製鉄と関係の深い所に多くあります。この浜からは砂鉄が取れますが、製鉄をしていたかどうかははっきりしません。 たたら浜園地には芝生の広場があり、その奥には西洋風のちょっとした建物があります。軽い運動やお弁当を広げるのに最適です。
観音崎園地は見晴らしが良く,6月にはたくさんのアジサイで彩られます。また夏には、園地の前に広がる磯で海水浴や磯遊びをお楽しみいただけます。
うみの見晴らし台へ続く長いトンネル内では側壁の美しいレンガ積みやむき出しの地層をご覧いただけます。 トンネルを抜けると北門第三砲台跡が正面にあり、その後ろが東京湾と太平洋を一望できる海の見晴台となります。 景色だけではなく、歴史や東京湾の環境などに思いをめぐらしたり、ゆったりとした時間をおすごしください。
ここは観音崎の中でも手付かずの豊かな自然である照葉樹の森が形成されています。その他この森の山腹には、たたら浜横穴群と呼ばれるおよそ1200年から1300年前の横穴が約20穴あります。 この森は、貴重な自然を保護する観点から自由に入ることは禁止されています。
東京湾や房総半島への眺望が開けた園地です。
展望園地では、目前を行き交う船のウォッチングに最適な場所です。
観音崎公園唯一の噴水があります。午前10時から午後2時まで15分間隔で美しい噴水をごらんいただけます
三軒家園地では、横浜や房総半島を見渡すことができます。三軒家園地に隣接するにある三軒家砲台跡はもっとも保存状態の良い砲台です。 レンガ構築物は,100年以上昔に造られたとは信じられないほどの美しさを保っています。
観音崎公園の豊かな緑が三方を囲み、目の前には東京湾が広がる恵まれた環境の中にある美術館。山と海のどちらからでも自由に館内に出入りすることができるので、灯台や砲台跡など自然や歴史と合わせて美術をお楽しみください。
観音崎周辺の自然や生物の資料や標本をはじめ、東京湾周水域の自然が分りやすく展示されています。公園内をフィールドとした自然観察会も開催されています。是非ご参加ください。 TEL :046-841-1533
開館時間:9時〜17時(入館は16時30分まで)
休館日:月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始(7.8月は無休)
入館料:大人400円小中学生200円 ホームページ http://homepage2.nifty.com/kann onzakisizenhaku/index.html
ビジターセンターの隣にあるレストラン「マテリア」は東京湾を眺めながらゆったりとお食事をお楽しみいただけます。シェフ自慢のパスタ料理をご堪能ください。 TEL :046−843−8310
定休日:月曜日 (祝日の場合は翌日)
青少年の団体活動や余暇利用、青少年の指導者の研修やレクリエーションにも活用出来る施設です。宿泊施設、シャワー室、野外炊事場、1棟で5人泊まれるマシュルームキャビンが10棟あるほか、ユニバーサルデザインにも配慮され、皆様に安心してご利用いただけます。 TEL :046-842-3151 ホームページ http://www.kya.or.jp/shisetsu/ mura/mura-top/mura_top.htm
現在3代目となる観音埼灯台は、浦賀水道を航行する船舶を見守ります。高さ19メートル、光到達距離は35キロメートルにもなります。 TEL :046-841-0311
東京湾内の大型船舶の安全を図るための海上交通のコントロールセンターです。浦賀水道航路は、東京湾の出入り口に相当する航路で、1日当たりの通航船舶は貨物船やコンテナ船、タンカーなど500隻程度航行しています。 公式ホームページには大型船の入航予定情報などがありますので、観音埼にお越しの前にアクセスしてみては。 ホームページ http://www6.kaiho.mlit.go.jp/ tokyowan/