2018年5月19日の植物情報です。

ハナショウブが一輪開花、梅雨の花のタチアオイも咲き始めました。
【開花中の植物】 
ヤマボウシ、ウツギ、ハナショウブ、タチアオイ、ノアザミ、キショウブ、コウホネ、アカバナユウゲショウ、ホウズキ、スイレンなど

ハナショウブ(アヤメ科)
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タチアオイ(アオイ科)
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エゴツルクビオトシブミの揺籠(オトシブミ科)
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2018年5月19日撮影

お知らせ | 更新日:2018.05.19

『自然観察会』を開催しました。

NPO法人四季の森里山研究会が講師を務める観察会。今回から冒頭に「今日はこんな日」の紹介を3分間入れるとの事で、花言葉の由来などの話でスタートしました。今回は『新緑の里山にみられる植物』と題して、花に昆虫たちを呼び寄せて授粉を成功させるための工夫の一端を紹介しました。ツツジは花びらの上方に蜜標(ガイドマーク)があり、昆虫に蜜のありかを教えている。ホオノキは大きな花で、ヤマボウシやドクダミは大きな総苞片で、カラタネオガタマは香りで、それぞれ虫を呼び寄せています。またエゴノキは花が下を向いていて、そのような運動能力をもった虫だけを選択している、など種々興味深い解説があり、奥深い観察会となりました。
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2018年5月13日実施

次回、6月10日の日曜日のテーマは『花菖蒲の季節の動植物』です。


≪お問い合せ≫
県立四季の森公園
指定管理者 四季の森公園パートナーズ
電話番号:045-931-7910
ファックス:045-935-0911
e-mail info-shikinomori@kanagawaparks.com

開催したイベントの報告 | 更新日:2018.05.19

『キンポウゲの仲間の観察会』を開催しました。

全国森林インストラクタ-神奈川会のメンバ-が講師となり、キンポウゲの仲間の観察会を開催しました。まずキンポウゲ科の多彩な種類、花の構造、毒性などを説明し、園内に出てかろうじて開花していたウマノアシガタ、セリバヒエンソウを説明し、誰かが植えたクレマチスの花を前に解説しました。ヒメウズ、センニンゾウ、キクザキイチゲ、ケキツネノボタン、トリカブトの葉を中心に解説しました。キンポウゲ科でないその他の樹木や草花の説明も加えながら園内を一巡しました。

s-img_7929 s-img_7954 2018年5月12日実施


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県立四季の森公園
指定管理者 四季の森公園パートナーズ
電話番号:045-931-7910
ファックス:045-935-0911
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開催したイベントの報告 | 更新日:2018.05.19
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