コジュケイの親子

☆コジュケイ キジ科☆
ピ-チョホイという大きな鳴き声で鳴きます。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA 2016年6月20日撮影

≪お問い合せ≫
県立四季の森公園
指定管理者 四季の森公園パートナーズ
TEL 045-931-7910
FAX 045-935-0911
e-mail info-shikinomori@kanagawaparks.com

公園の生き物情報 | 更新日:2016.07.03

虫の集団越冬の『その後』

前回、虫の集団越冬の写真を載せましたが、その後、虫たちはどうなったのでしょうか?
旬な話題ではありませんが、その後を覗いてみました。
『ナミテントウ』虫は、ショウブ田トイレの正面外壁軒下で集団越冬しておりましたが、跡形もなく消えておりました。
『ヨコズナサシガメ』は、コナラやカツラの樹皮の裂け目や樹名板に隠れた部分で集団越冬しておりましたが、ピクリとも動かなかったものが、忙しく動き回っていました。

s-P1000259 s-DSCF4315 s-ヨコヅナサシガメ1213 013 s-DSCF4066 ≪お問い合せ≫
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公園の生き物情報 | 更新日:2015.05.18

モリアオガエル

モリアオガエル。文字通り、森のなかに生息するカエルです。何度か成体を観察しましたが、今年も繁殖期を迎えて、園内で4個の卵塊を確認することができました。
卵塊撮影日2015/5/17(成体撮影日2014/5/28)撮影場所:県立四季の森公園 不動の滝周辺
s-DSCF4297 s-DSCF4296 s-DSCF4290 s-DSCF0236 オスは産卵を控えたメスとともに水辺の木にのぼり、数時間を費やして水面にのびた枝に雌雄で卵塊を作ります。ひとつの卵塊に数百の命が宿り、2週間程度でオタマジャクシとなり水面に落下。そして水中での生活が始まりますが、自然のなかで成長し続けるのは非常に難しいと思われます。成体になりますと森のなかで生活が始まり、繁殖期になりますと生まれたところに戻ります。
お願い:当園では、自然環境に負荷を与えない里山管理に傾注しております。園内で卵塊を見かけましても触れたりせずに見守ってください。


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公園の生き物情報 | 更新日:2015.05.18

虫の越冬

越冬する昆虫で観察しやすいものは、『ナミテントウ』と『ヨコズナサシガメ』があげられます。
テントウ虫は、毎年おなじ場所にて集団で越冬しております。観察ポイントとしてショウブ田トイレの正面外壁軒下で見つけられます。ヨコズナサシガメは、コナラやカツラの樹皮の裂け目や樹名板に隠れた樹皮などで集団で越冬しております。観察時の注意点といたしまして、サシガメなので触れないでください。痛い目にあいます。 
それぞれのイメージ写真です。
s-P1000259
s-ヨコヅナサシガメ1213 013 s-ヨコヅナサシガメ0403●

公園の生き物情報 | 更新日:2014.12.18

セミの幼虫

花壇の花の入れ替えに伴い土を耕していたところ、土中より体長2cm位の『セミの幼虫』を掘り出しました。
セミの名前はわかりませんが、この時期に地表に出てしまった幼虫はさぞかし驚いたことかと思います。幼虫を刺激しないように注意し土中に戻しました。
s-DSCF2722 s-DSCF2741 s-DSCF2739 s-DSCF2753

公園の生き物情報 | 更新日:2014.12.05

ドングリにあいた穴は?

公園の園路にコナラの実がついた小枝が多数落ちていました。
拾った実を観察すると、まだミドリ色のドングリで、何やら小さな穴があいています。

s-DSCF1564

さて、これは何だろうか?
そうだ、きっと〇〇虫の仕業だ。
そうだとすると・・・このドングリの中には〇〇虫の卵が産みつけられているかな。
とりあえず、このドングリはようすを見ることにしよう。

どのくらい放置しておいたかな?
穴のあたりがモゾモゾとしいるので、土を入れたガラス容器を準備しました。
土の上にドングリを置き更に観察していると、いつの間にか土中に潜った2~3ミリの白い幼虫が確認できました。
このまま、土を乾かさずに適度な湿気の環境を作ったら、さなぎに変態して越冬し、来夏には〇〇虫の成虫が這い出てくる?

うまくいくかな?

〇〇虫の正体は・・・、体はスモールですが、名前はビッグ! 

ビッグな名前は、そうです『ゾウ虫』です。
ドングリから出(で)てきた白い虫は、主にゾウムシ類(コナラシギゾウムシ クヌギシギゾウムシ ハイイロチョッキリ)の幼虫です。ドングリが青い時に、成虫のメスは長い口吻(こうふん)を用いてドングリに穴をあけ、おしりにある産卵管を差し込んで卵を産みます。幼虫はドングリ内の種子を食べて成長し、秋から冬にかけてドングリから出てきます。
幼虫は土中にもぐり蛹で越冬し、翌年の夏に成虫となって地面から出てきます。

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公園の生き物情報 | 更新日:2014.09.30

カルガモ一家

ヨチヨチ歩きでしたが、もう泳ぎや歩行は大丈夫!一家は全員無事に育っており、あとは飛ぶ練習をするだけです。
ジッとしているとガーガー鳴きながらよってきます。

公園の生き物情報 | 更新日:2014.08.19

カルガモの親子

清水の谷の田んぼにカルガモ親子が住みついています。 7羽のコガモがヨチヨチと歩く姿はとても可愛いですよ。

公園の生き物情報 | 更新日:2014.07.11

ハチトラップ

当園では、例年スズメバチの新女王が巣作りを始めだす4月からスズメバチ対策を執っております。
過日、園内で新女王バチの飛翔を確認しましたので、本日、園内各所にハチトラップを設置しました。


公園の生き物情報 | 更新日:2014.04.28

シュレーゲルアオガエルの卵塊

園内でシュレーゲルアオガエルの卵塊を見つけました。
白いアワアワのようなもので包まれたマシュマロのような卵塊です。
ヤマアカガエルやヒキガエルの卵塊のように水中に産卵するのではなく、水気の無い場所に産卵するカエルです。
名前は舶来ですが、純和製のアオガエルです。
左が成体 右が卵塊

公園の生き物情報 | 更新日:2014.04.20
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