ナラ枯れの被害状況について

【1】ナラ枯れとは
ナラ枯れとは、カシノナガキクイムシが媒介する「ナラ菌」によって、マテバシイやコナラなどブナ科の樹種が枯れる被害です。
ナラ類やシイ・カシ類以外の植物への影響が出た事例はありません。また、人体やほかの動物に影響はありません。

 主に直径40cm以上の大径化した樹木が被害を受ける可能性が高いと言われています。また、枯れたように見えても、30~70%の樹木(樹種により異なる)が翌年新しく芽吹くと言われています。

 また、ナラ枯れは一般的に5年程度をピークに終息へ向かう事例がほとんどです。

 さらに、公園内の樹林地は、多様な樹種で構成されているため、ナラ枯れの被害を受けない樹種も混在していることと、上記の通り回復する可能性もあるため今後の推移を注意深く見守っています。

 園内全ての樹木が枯れることはありません。(神奈川県のホームページより)


【2】三ツ池公園のナラ枯れの現状と対応
公園内のナラ枯れ罹患木は160本を超えております。
これらについては、危険度に応じて、伐採及び剪定等に取組んでおります。

お知らせ | 更新日:2021.09.11
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