ハナモモで桃色に

昼夜の寒暖差はあるものの、昼間の陽射しは暖かで春の植物が元気です。
公園の南北をつなぐ主園路沿いで、野外ステージを望める辺りの園路脇では『ハナモモ』の花が咲き始めました。
*****公園からのお願い*****

カタクリが咲き始めたご案内を3月16日にいたしましたが、これは昨年に比して1週間遅れでカタクリが咲き始めたご案内でした。ところが、何の目的でしょうか、無理に囲いの柵内に立入ったことで、花壇内に踏み荒らされた箇所が見つかりました。カタクリは開花まで9年もの歳月をかけて成長します。踏み荒らされた箇所の下にはカタクリの新たな芽が育まれています。咲いている花だけでなく、これから咲くであろう芽も大切にしてください。

公園の植物情報 | 更新日:2014.03.19

カタクリの花が咲き始めました

咲き始めです!
これから暫くは里山花壇から目が離せません。
(撮影場所;北口の”ほたるばし”近辺の里山花壇)

公園の植物情報 | 更新日:2014.03.16

花木園と春の草原休憩所には・・・

3月4日 今日は午前中より春を感じさせる陽気になりました。 園内の花木園や春の草原あたりを観てまわりましたところ、カメラを構えた方々が被写体に向けてシャッターをきっていました。 ロウバイの季節か終わりに近づき、替ってウメやサンシュユの花が咲き、あしはら湿原ではヒキガエルの産卵が始まりました。 季節は確実に春に向かっています。 今度の週末は、ショッピングの前に四季の森公園で自然に親しんでは如何でしょうか。

公園の植物情報 | 更新日:2014.03.05

紅と白、そして黄

清水の谷、休憩所を眺めていますと紅梅に惹きつけられます。
休憩所まで近づきますと、白もあるじゃないですか。
花木園を散策しますと、黄のマンサクをご覧になれます。
何れも本数は少ないですが、静かに風情を楽しめるスポットかと思います。

公園の植物情報 | 更新日:2014.02.24

雪の下から「こんにちわ」

先週の大雪から一週間が経ちました。天候の回復とともに里山に降り積もった雪が融け、その下から「ユキワリソウ」や「フキノトウ」が顔をのぞかせていました。雪の下でも生命は息づいていました。

低木では「ツバキ」が紅い花を咲かせ、「ミツマタ」は花の色が黄色に変化しそうです。「サンシュユ」は黄色い花が開花しそうです。「ロウバイ」はそろそろ今期の終わりが近づいてきた感じです。

公園の植物情報 | 更新日:2014.02.21

紅黄葉の見どころスポット情報

11月下旬に入り、紅黄葉前線が当園にやってまいりました。 これからの2~3週間が見ごろかと思います。



紅黄葉の見どころスポット情報 右をクリックしてください blog_20131123-1

公園の植物情報 | 更新日:2013.11.24

皇帝ダリア咲いています

遊具広場前の花壇では、高く伸びた茎に大きなピンクの花を咲かせた皇帝ダリアを見る
ことができます。 ご覧のように、まだ蕾がたくさんあるので、12月の初旬ころまでは
大輪の花を楽しめるかと思いますが、霜が降ると枯れる特徴がありますので、お早めに
ご覧ください。 この辺りです・・・BLOG_20131115-1
2013年11月15日撮影
 

公園の植物情報 | 更新日:2013.11.15

小さいお花見

当園の東の端に位置にする“さくらの谷”では、現在、小さいお花見をお楽しみ頂けます。
「10月桜」「冬桜」が秋景色の中、白い花を咲かせています。「四季桜」の花も咲き始めました。
写真は10月桜です

公園の植物情報 | 更新日:2013.10.25

ヒガンバナ


当園では、北口にありますハス池の湖畔に架かる「ほたるばし」周辺、及び園内の各所にて、
この季節に咲きます「赤色」のヒガンバナと「白色」のヒガンバナをご覧になれます。

お彼岸の頃になると決まったように深紅の花を咲かせるヒガンバナは、その花の派手な形と色、
葉もなく突然に林縁や土手、畦道に群がり咲く様子、また神社の境内や墓地にも多く見られるこ
とから人々に複雑で多様な印象を与えてきました。 
この謎に包まれた、古くてなじみの深いヒガンバナについて、9月29日の公園所長のガイドを聴
きながら観察する。題して「るるぶ」、観る撮る学ぶは如何でしょうか。

公園所長のガイドシリーズ、「カタクリ」「ヤマユリ」に続き、今回は「ヒガンバナ」です。
<参加方法>
13時に公園管理事務所前(北口)にお集りください。
観察時間13時~14時
雨天時は中止とさせていただきます
公園ホームページのイベント情報「公園所長のヒガンバナ ガイド」でも参加方法をご覧頂けます。

公園の植物情報 | 更新日:2013.09.25

ヤマユリ観れます

2013年のヤマユリもそろそろ最盛期を過ぎようとしています。
今は、公園の東口方面。 ワークセンター、田んぼ、梅林の四阿あたりがおすすめです。
最近、ヤマユリのオシベを挟みで切り落とす行為がありました。 花粉が付くとなかなか取れないことから、花屋さんでは切ることが普通ですが、当園のヤマユリは自然のもの、花粉はヤマユリとって大切なものです。どうか自然との距離を保ちながら優しく観賞してください。お願いします。

ご紹介のヤマユリ観察場所は、こちらです。 
blog_20130727-1




公園の植物情報 | 更新日:2013.07.29
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