開花情報(2020/9/24)

2020年9月24日号の開花情報をお送りします。

くりはま花の国では、ヒマワリの見頃が続いています。
その他、グリーンハウスではハイビスカス、ハーブ園内ではガウラ、各所でキバナコスモスが咲いております。
また、ヒガンバナも咲き始めました。

ヒガンバナ

ついに台風の季節になり、台風12号が通過してききましたが、園内では大きな影響はありませんでした。
コスモス園内のコスモスが少し倒れてしまいましたが、順調に生育していたためまた起き上がると思います。
黄色いコスモス、レモンブライトは強風の影響もなく見頃が続いております。
今回は、内陸からの風が吹いており塩害の被害は出なかったようです。


コスモス園のようす

先日園内でウグイスの鳴き声を聴きました。
ウグイスの鳴き声と言っても、ホーホケキョ♪の声ではなく、チャッチャッと言う声です。
ホーホケキョはさえずりで、チャッチャッは地鳴きと言い、冬にウグイスが鳴く鳴き方です。
また、警戒する時にはケキョケキョ鳴くときもあります。
季節が変わり、日長の変化と急に気温が下がったため鳴いたのではないかと思うのと同時に、着実に冬に近づいていると感じています。

その他の開花情報については、こちらをご覧ください。
スタッフ一同、皆さまのご来園をお待ちしております。

開花情報 【くりはま花の国】 | 更新日:2020.09.27

開花情報(2020/9/17)

2020年9月17日号の開花情報をお送りします。

くりはま花の国では、ヒマワリの見頃が続いています。
その他、グリーンハウスではハイビスカス、ハーブ園内ではガウラ、各所でキバナコスモスが咲いております。

また、コスモス園のコスモスも順調に生育しております。

コスモス園のようす


コスモス園内では、猛暑も一区切りつき、オカメコオロギが鳴き始めました。コスモス園の見頃に近づいております。
レモンブライト(黄色)は見頃。
コスモスの白い花は、だいぶ咲きそろい始めました。赤やピンクも少しずつですが咲き始めております。


コスモス

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開花情報 【くりはま花の国】 | 更新日:2020.09.19

開花情報(2020/9/3)

2020年9月3日号の開花情報をお送りします。

くりはま花の国では、ヒマワリもだいぶ咲き誇り、見頃を迎えています。


ヒマワリ



その他、グリーンハウスではハイビスカス、ハーブ園内ではガウラ、各所でキバナコスモスが咲いております。

また、コスモス園のコスモスも順調に生育しております。
現在は、コスモス園に入る道は封鎖中です。
 コスモス園オープン
  期間9月12日~11月1日 
  花摘みイベント10月31日(土)、11月1日(日)

を予定しております。

※コスモス園の様子は、園内バスが通る通路より封鎖中の期間でも見ることができます。
現在は、白を中心に赤も咲き始めております。

コスモス園の様子

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開花情報 【くりはま花の国】 | 更新日:2020.09.05

開花情報(2020/8/13)

2020年8月13日号の開花情報をお送りします。

くりはま花の国では、園路各所においてテッポウユリの仲間が咲いております。
ハーブ園では、先週に引き続きタンジー・ニンニク等が咲いております。


テッポウユリの仲間



管理棟付近の、園路三角花壇ではヒマワリ(大雪山)が咲いております。天空の花畑でもヒマワリが、咲いております。


ヒマワリ(大雪山)



 今回は、くりはま花の国のテッポウユリのご紹介をさせていただきます。
くりはま花の国では現在、各所でユリが咲いており、テッポウユリの仲間ということで紹介しております。
ユリの品種もたくさんあり、日本では代表的なヤマユリもそうですが、ユリ同士の交雑が多いらしく、また変異もしやすい
そうです。
 最近各所で増えている、タカサゴユリは台湾を意味する古称の高砂国に由来するそうです。テッポウユリとの類似性からホソバテッポウユリと呼ばれることもあるそうです。葉が細く、花は白を基調とするものの、薄い紫色の筋が入るそうです。
やはり交雑種が多く外見からは判別しにくい事が多いです。
 また、新しい(シンテッポウユリ)という品種も出ております。こちらは、園芸用にテッポウユリとタカサゴユリがかけ合わされた交雑種で外見上も両者の中間的な特徴を持つとされています。
 くりはま花の国のテッポウユリも、おそらくシンテッポウユリなのではないかと、推測されますが植栽した記録もないようなので、あくまでテッポウユリの仲間ということで、今回は紹介させていただきました。

※コスモス園花畑では、梅雨を終え順調にコスモス・ペチュニアが生育しております。
コスモス園内では一部、彼岸花が咲きました。こんなに、暑い中でも植物たちは、季節の移り変わりを感じ、先手を打って生存競争を繰り広げていると実感しております。

その他の開花情報については、こちらをご覧ください。
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開花情報 【くりはま花の国】 | 更新日:2020.08.13

開花情報(2020/7/30)

2020年7月30日号の開花情報をお送りします。

くりはま花の国では、園路各所のアガパンサス・アジサイは見頃過ぎとなっております。
ハーブ園では、先週に引き続きフェンネル・ニンニク等が咲いております。


ニンニク



管理棟付近の、園路三角花壇ではヒマワリ(大雪山)が咲いております。天空の花畑でもヒマワリが、咲き始めておりますが、見頃は、8月中旬過ぎ頃を見込んでいます。


ヒマワリ(大雪山)



今回は、園路際に咲いているオシロイバナの紹介をします。
私の記憶では、小学生の頃遊んだ記憶があります。花の蜜を吸ったり、花の付け根の緑色の部分を開いて、めしべをひっぱるとオシロイバナのパラシュートが出来ます。また、名前の由来の種を割って中から出てくる白い粉を鼻筋などに塗っておしろいとして遊ぶことや、花の汁をこすりつけてマニュキアのように爪を染めることができました。

花は夕方4時ごろから開き、翌朝まで咲いていて、天気などにもよりますが、午前中にはしぼんでしまう一日花です。でも、夏の間ほとんど途切れることなく次々と咲き続けるので長く楽しめます。夜間に観賞できるような場所に植えるとよく、さわやかな香りも漂います。白花や黄花のものは、暗がりの中でも浮き上がるように花が目立ちます。

播種をすると、難しくなく育てることができる花です。

くりはま花の国の園路では、各所で見ることができます。
小さな花ですが、ご紹介させていただきました。

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スタッフ一同、皆さまのご来園をお待ちしております。

開花情報 【くりはま花の国】 | 更新日:2020.07.31

開花情報(2020/7/22)

2020年7月22日号の開花情報をお送りします。

くりはま花の国では、園路各所で引き続きアガパンサス・アジサイが咲いておりますが、見頃過ぎとなっております。
ハーブ園では、先週に引き続きラベンダー、フェンネル、ニンニクの花が咲いております。


ニンニク



管理棟付近の、園路三角花壇ではヒマワリ(大雪山)が咲いております。天空の花畑でもヒマワリが、数輪咲いて
おりますが、見頃は、8月中旬過ぎ頃を見込んでいます。
県木園では、コオニユリがきれいに咲いております。


ヒマワリ(大雪山)



コオニユリ


コスモス園内のマルチシート部分の除草作業をしていると、スギナや葉の先が尖っている草が、シートを突き破っている所を見つけました。その姿を見ていると、この葉の形が生存競争に勝っていくのに適した形で、進化した結果なんだろうと思いました。スギナは、花畑を耕耘している段階で、おそらく粉粉になった物が、発芽をしているので、毎年増え続けていたんだと思いますが、マルチシートをやり続ければ減っていくはずです。
今回は、生分解シートを使っているので、シート部分は分解されて残りません。環境に少しですが、配慮した物を使用しております。まだ、梅雨明けまで期間があるようなので、降雨が続きぬかるみ部分も多く、作業に支障が出る部分が多いですが、大規模花畑コスモス園が、成功できるよう努力していきますので、よろしくお願いします。

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スタッフ一同、皆さまのご来園をお待ちしております。

開花情報 【くりはま花の国】 | 更新日:2020.07.26

開花情報(2020/7/16)

2020年7月16日号の開花情報をお送りします。

くりはま花の国では、園路各所で引き続きアガパンサス・アジサイが咲いておりますが、見頃過ぎとなっております。
ハーブ園では、先週に引き続きラベンダー、イエローヤロウ、アーティチョーク、フェンネル、ニンニクの花が
咲いております。

アジサイ


管理棟付近の、園路三角花壇ではヒマワリ(大雪山)が咲き進んできました。
その他、梅雨の時期がお薦めのグリーンハウスでは、
ハイビスカスが、きれいに咲いております。

ヒマワリ(大雪山)



ハイビスカス

くりはま花の国では、ナラ枯れが各所で発生しています。
原因は、ナラ菌と呼ばれるカビの仲間の病原菌をカシノナガキクイムシと呼ばれる昆虫が媒介する事。
新潟県あたりから、被害が急激に拡大し、国内の各所で発生しているそうです。
ふと思うのは、こんなに急激に発生している病気なので特定外来の虫?とつい思ってしまいますが、在来の日本の生き物です。
どうして、こんな急激にナラ枯れを起こしてしまったのか、とても不思議な現象ですが、花畑に発生する虫の中でも、ドウガネブイブイというコガネムシに似た虫がいます。
育成中の草花の葉を食害し、とても大変な被害にあっています。特に夕方から夜にかけての夕凪の風が止む時間帯には、虫が葉を食べる音が聞こえるほどです。
ドウガネブイブイは、直接食害し草花を枯らしますが、ナラ枯れの直接的原因は病原菌。それがあの立派なナラの高木を枯らしてしまうそうです。
花畑は、特殊な環境ですので害虫の大量発生は、あり得ると思いますが、ナラの木は何年も環境に合わせて成長しており、そんなに急激に枯れるものなのだろうか?なぜ、カシノナガキクイムシが大量発生したのだろうか?さらに、在来の生き物なので天敵がいるはずと思ったらやっぱりいました。

ルイスホソカタムシというのが天敵にあたり、カシノナガキクイムシを食べるそうです。今までは、そのおかげでナラ枯れが起きにくい状態で、均衡が保たれていたはずです。

大量発生の可能性の一つとして、里山の管理が新しい時代と共に、管理方法が変わり燃料が薪からガスに変わったこと。
以前は、伐採し利用していた高木が、放置されることになったことで、均衡が保たれなくなったのかもしれません。
これからは、ルイスホソカタムシに頑張ってもらってナラ枯れを増やさないようにしてもらいたいものです。

ちなみに、花畑に発生する病虫害に対しても天敵管理というものができるはずなので、食物連鎖を考えて有効に管理をしていきたいと思います。

その他の開花情報については、こちらをご覧ください。
スタッフ一同、皆さまのご来園をお待ちしております。

開花情報 【くりはま花の国】 | 更新日:2020.07.17

開花情報(2020/7/9)

2020年7月9日号の開花情報をお送りします。

くりはま花の国では、園路各所で引き続きアガパンサスが咲いております。
アジサイについては、開花が続いていますが、見頃過ぎとなっております。
ハーブ園では、先週に引き続きラベンダー、イエローヤロウ、アーティチョーク、フェンネル、ニンニクの花が
咲いております。

アーティチョーク



フェンネル


 管理棟付近の、園路三角花壇ではヒマワリ(大雪山)が咲いております。

ヒマワリ(大雪山)


その他、梅雨の時期がお薦めのグリーンハウスは、
ヤトロファ・ギフゲットウが咲いており、お薦めです。
ハイビスカスについては、花をきれいに咲かせるために、花がらを除去したので花は、少ない状況になっています。
来週の開花情報では、またきれいな花が紹介できると思います。

くりはま花の国では、ついにセミの声(ニイニイゼミ)を聴けるようになりました。
さらに、この前の大雨の夕方時には、季節外れのヒグラシの声を聞きました。大雨と気温が高かったせいでしょうか・・・。
あえて、声という言葉を使っていますが、昆虫のほとんどは羽を使って鳴いています。
コオロギやキリギリスを思い出してもらえるとわかると思いますが、セミの場合他の昆虫に比べかなり大きな音に
感じられると思います。
セミは、お腹を膨らませたり縮ませたりしながら、その摩擦で音を出し、共鳴させて大きくしているそうです。
また、種類によって、鳴く条件が違いニイニイゼミは30℃に行かない程度の朝夕に鳴くことが多く、ヒグラシは明るさで
鳴く時間を判断しているようです。
全般的には、26~33℃の間に鳴き、35℃以上の猛暑日になると鳴くことを控えるようになるそうです。
このような情報を分析して、季節の変わり目。作物の植え付けの標準にしたいと考えております。
また、鳴き始め・鳴き終わりが、植物の開花期にも関係しているのは、間違いないと考えています。

大規模花畑コスモス園では、播種をしたコスモスの生育が順調に推移しております。
大雨のなかでも、順調に生育してます。
ブルーサルビア・ペチュニアピンクも順調に生育しています。ペチュニアブルー部分も植付が完了いたしました。
ただ、コスモスのマルチシート部分は、ぬかるみがひどく作業に入ることが出来ていません。
セル苗(発芽したもの)を梅雨の終わった時期に植栽することで、なんとか対応できると考えています。
大規模花畑コスモス園が、成功できるよう努力していきますので、よろしくお願いします。

その他の開花情報については、こちらをご覧ください。
スタッフ一同、皆さまのご来園をお待ちしております。

開花情報 【くりはま花の国】 | 更新日:2020.07.09

開花情報(2020/7/2)

2020年7月2日号の開花情報をお送りします。

くりはま花の国では、園路各所で引き続きアジサイ・アガパンサスが咲いております。

ガクアジサイ


ハーブ園でも、先週に引き続きラベンダー、イエローヤロウ、アーティチョーク、フェンネル、ニンニクの花が咲いております。

フェンネル


その他、梅雨の時期がお薦めのグリーンハウスは、
ハイビスカス・ヤトロファ・ギフゲットウが咲いており、お薦めです。
四季花壇では、ユリ(カサブランカ)が咲き始めています。

ユリ(カサブランカ)


つい先日、くりはま花の国でセミの声を聴きました。ただ、大雨の後は鳴き止んでしまったようです。
本日は天気が回復し、イングリッシュガーデン付近で、赤とんぼが30匹程度飛んでいました。
代表的な、アカトンボであるアキアカネは、初夏5月~6月下旬にかけて羽化するそうです。

羽化してから2日間は草に止まって体を乾かして、飛べるようになるのを待ちます。
その後、涼しい高山に移動するために5日間ほど餌をとって長距離移動に備えます。
この短い期間は、夏にもアカトンボを見られるので不思議に思う人も多いです。

大規模花畑コスモス園では、播種をしたコスモスの発芽と生育が順調に推移しており、新規花のブルーサルビア・ペチュニアピンクも順調に生育しています。
ただ、コスモスのマルチ部分の一部と、ペチュニアブルー部分が強雨の関係で、作業が延期となっております。
晴れが三日続けば、作業ができるとは思うのですが・・・。
大規模花畑コスモス園が、成功できるよう努力していきますので、よろしくお願いします。

その他の開花情報については、こちらをご覧ください。
スタッフ一同、皆さまのご来園をお待ちしております。

公園日記 | 更新日:2020.07.02

開花情報(2020/6/25)

2020年6月25日号の開花情報をお送りします。

くりはま花の国では、園路各所でアジサイ・アガパンサスが咲いております。



アガパンサス

ハーブ園でも、先週に引き続きラベンダー、イエローヤロウ、アーティチョーク、ニンニクの花が咲いております。

ハーブ園入口付近の、トケイソウは終了いたしました。


イエローヤロウ



その他、梅雨の時期がお薦めのグリーンハウスは、
ハイビスカス・キフゲットウ等も引き続き咲いており、お薦めです。



キフゲットウ



園内数本(四季の花壇)付近のビワの実が落ち、ついに夏が来ます。
アジサイも一部、直射日光があたる場所の花が焼けるような症状が出始め、最初に咲き始めたアジサイは、開花シーズンの終わりにむけて進行し始めています。



コスモス園のようす



大規模花畑コスモス園では、新規花のブルーサルビアとペチュニアのピンクエリアの植付けが、ほぼ完了しました。
新たなコスモス園が、できるよう努力していきますので、よろしくお願いします。

その他の開花情報については、こちらをご覧ください。
スタッフ一同、皆さまのご来園をお待ちしております。

公園日記 | 更新日:2020.06.25
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