公園だより

公園スタッフから、日々のできごとやお花の情報などを発信しています。

2023年2月2日(木)の開花情報

2023年2月2日(木)の開花情報をお伝えします。

つばき園では春日野が開花中です。
白地に雲状の班入りで八重咲きの大輪です。
花芽がよくつく品種です。

和歌の浦

和歌の浦も開花しました。
江戸椿の代表的な品種の一つで中輪の淡い紅色地に
紅色の絞りが美しく、
やや、開花してから散るのが早い品種です。

日月

日月(ジツゲツ)も開花中です。
淡桃色に白の縁取り、白色、淡紅色に咲き分ける樹が多く、
中輪種の八重咲きです。

2023年1月26日(木)の開花情報

2023年1月26日(木)の開花情報をお伝えします。

今週はかなり厳しい寒波にくりはま花の国
も見舞われています。
 
今週のお勧めです。
毎年、梅の開花が近隣エリアより一週間程遅れます。
県木の広場では梅(大盃)が咲きはじめました。

黒龍

つばき園では、黒龍も咲きはじめです。
黒味がかった赤色中輪種の八重咲きです。
中心の花びらは内側に巻いています。

綾錦

綾錦も開花しました。
淡桃色に大小の紅色の縦絞り模様。
中輪種の一重咲きです。

2023年1月19日(木)の開花情報

2023年1月19日(木)の開花情報をお伝えします。

だいぶ、気温も朝晩、低くなってきましたね。
そんな中、つばき園では元気に開花リレーが進んでいます。
フラワーガールが勢いよく開花しました。
極大種の紫紅色、八重咲きで芳香有。
非常に丈夫な品種です。

福娘

福娘も同時に開花中です。
こちらも大輪種の明るい桃色です。
二重の八重咲きです。

ソシンロウバイ

ソシンロウバイも今週がピークです。
香りも次第に弱くなってきました。

2023年1月12日(木)の開花情報

2023年1月12日(木)の開花情報をお伝えします。

つばき園では肥後京錦(ヒゴキョウニシキ)が開花しました。
白色地に紫紅色の縦の絞り模様や紅色花、白色の縁取り
の花が咲くこともあります。
中輪種、一重咲きでおしべは梅の花に似ています。

紅妙蓮寺

紅妙蓮寺(ベニミョウレンジ)も開花中です。
紅色の中輪種で花びらは5枚の一重咲きです。
開花する時は花びらにしわができますが全開時は盃のような形に
なるのが特徴です。

ツアブキ

樹木園や園路では10月~12月にご紹介しましたツアブキですが、
種子ができ、いよいよ飛行の時がきました。
まるでタンポポのように綿毛とともに旅立ちます。
繫殖力は非常に高く翌年このように群生となる確立が高い植物です。

ソシンロウバイ

先週ご紹介したソシンロウバイですが四季の花壇の入口でも
開花しました。
ハーブ園とともに今週のイチオシです。

ストレリチア(極楽鳥花)

グリーンハウスではストレリチア(極楽鳥花)が鮮やかなオレンジ色の
花を咲かせています。

ジャノメエリカ

四季の花壇ではジャノメエリカが一斉に開花しました。
ピンクの壺形の花に黒い葯(ヤク)が印象的で釣鐘状の合弁花で
先端に下向きに咲くのが特徴です。

2023年1月5日(木)の開花情報

2023年1月5日(木)の開花情報をお伝えします。

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。
 
新年、最初のお勧めです。
つばき園から峰の雪の紹介です。
白色の大輪種で八重咲きです。
花びらの大きさは不揃いで内側の花びらは立ち上がって、
おしべと混ざって咲くのが特徴です。

太郎冠者(タロウカジャ)

鮮やかな桃色で中輪種の一重のラッパ咲きです。
茶人の織田有楽斎が好んだという説から、
京都では「有楽椿」と呼ばれています。

御代の栄(ミヨノサカエ)

淡い桃色で中輪種の一重でおお椀の形に開きます。

初瀬山(ハツセヤマ)

淡紅色に濃い紅色縦の絞りと小さな絞り模様の大輪種で八重咲き
です。

ナノハナ

くりはま花の国のナノハナは5品種の種を混合して9月から
播種して11月から4月まで観賞できるよう工夫しています。
現在、2品種目が開花中で60cm程の高さに育っています。
ボリュームもだいぶ出てきました。

スタージャスミン

中国、台湾に分布するキョウチクトウ科の常緑性つる性低木です。
花は長い花筒の先で花冠が深くプロペラのような形をしています。
花には香りがあり、甘い芳香が周囲に漂います。

二ホンズイセン

四季の花壇ではニホンズイセンが咲き誇っています。
シルクロードを通って中国から渡来したともいわれている多年草です。
水辺に咲き、仙人のように寿命が長く清らかな様から水仙
の名がついたと言われています。