開花情報(2020/12/17)

2020年12月17日号の開花情報をお送りします。


『ソシンロウバイ』

今週のお勧めはハーブ園のソシンロウバイと県木広場の立寒椿です。

早春の花の少ない時期に、まるでロウ細工のような黄色い花を咲かせます。
英語名は「WINTER SWEET」冬の甘いものとも呼ばれ、見かけたら是非、気品ある香りをお楽しみください。
通常1月上旬〜2月中旬に開花するのですが、こんなに早い訪れは初めてです。
中国から江戸時代初期に渡来したそうです。


立寒椿

県木広場の立寒椿は3m以上あり威風堂々と咲き誇っています。
くりはま花の国のツバキのオオボス的存在です。
是非、覗いてみて下さい。

その他のお花の状況は開花情報をご覧ください。
スタッフ一同、皆さまのご来園をお待ちしております。

開花情報 【くりはま花の国】 | 更新日:2020.12.17

開花情報(2020/12/11)

2020年12月10日号の開花情報をお送りします。


『ナノハナ』

ナノハナシーズンを迎え、ハーブ園入口付近ではナノハナが咲き出しました。


『モミジ』

また、ツバキ園では早咲きのツバキをご覧いただける他、うおくに横ではモミジがキレイに色づいています。

その他のお花の状況は開花情報をご覧ください。
スタッフ一同、皆さまのご来園をお待ちしております。

開花情報 【くりはま花の国】 | 更新日:2020.12.11

開花情報(2020/12/3)

2020年12月3日号の開花情報をお送りします。

くりはま花の国、第二駐車場に続く四季花壇では、引き続きパンパスグラス(お化けススキ)と言われる
ススキを大きくしたものが、きれいな穂をつけています。

ツバキ『遠房(とおぶさ)』

グリーンハウス(温室)内では、ゴクラクチョウカ。
椿園では、早咲きツバキの開花が増えてきました。
ハーブ園入口付近では、皇帝ダリアが開花してとてもきれいな花を咲かせています。
管理棟脇では、範囲は狭いですがコスモスの開花が続いています。
また、園内各所でナノハナも開花し始めました。


ハーブ園の『レオノチス』


 【くりはま花の国 ナノハナシーズン】
  2020年11月28日~2021年4月30日
 11月末頃から、ハーブ園天空の花畑にナノハナが咲き始めます。
  
 【ウィンターイルミネーション】
  2020年12月5日(土)~2020年12月27日 17:00~20:00
 今年は、コスモス園広場前のクリスマスツリーと冒険ランドのゴジラがライトアップ。

 今週は、少し早いですが、お正月に向けて縁起の良い植物をご紹介したいと思います。

 縁起の良い植物というと、カネノナルキ・コチョウラン・ガジュマル・ナンテン等
 たくさんありますが、その中でナンテンに関連する話をしたいと思います。
 
  南天、万両、千両、百両、十両、一両、難を転じて福となす。

 門松にも使われるナンテンは、難を転じるという意味に通じることから、お正月にも飾られる
 縁起の良い植物です。また、お赤飯にもつきものですが慶事に使われるようになったのは、江戸時代の後期と言われています。
 ナンテンの葉には殺菌効果があるらしく、民間療法としても利用されていたそうです。
 南天、万両、千両、百両、十両、一両の違いは、それぞれの実のつけ方が違うことです。
 ナンテンは一本の茎にブドウのような実。万両はサクランボのような実で葉の下に実がつきぶら下がっています。
 千両と万両はよく似ていていますが、千両は葉の上に実がついています。

 「千両のお金は葉っぱの上に差し出せても万両となると重くて葉の下になってしまう。」
  と覚えるのがわかりやすいです。

 その下に続く言葉の百両(カラタチバナ)、十両(ヤブコウジ)、一両(アリドオシ)と呼ばれています。
 背の大きさも一般的にナンテン(2m)前後からアリオドシ(0.3m)の順にお金の価値と同じように小さくなっていきます。
 
~コスモス園の様子~ 
  コスモスの花畑は終了いたしました。2021年春 ポピー・ネモフィラの花畑に向けて準備を進めています。
  現在は、播種作業を終えてアイスランドポピーの冬季養生シート設置作業をしております。
 
その他の開花情報については、こちらをご覧ください。
スタッフ一同、皆さまのご来園をお待ちしております。

開花情報 【くりはま花の国】 | 更新日:2020.12.03

開花情報(2020/11/26)

2020年11月26日号の開花情報をお送りします。

くりはま花の国、第二駐車場に続く四季花壇では、引き続きパンパスグラス(お化けススキ)と言われる
ススキを大きくしたものが、きれいな穂をつけています。

ツバキ『白侘助(しろわびすけ)』

グリーンハウス(温室)内では、ゴクラクチョウカ。
椿園では、早咲きツバキの開花が増えてきました。
ハーブ園入口付近では、皇帝ダリアが開花してとてもきれいな花を咲かせています。
管理棟脇では、範囲は狭いですがコスモスの開花が続いています。
また、園内各所でナノハナも開花し始めました。


咲き始めのナノハナ

11月末頃から、ハーブ園天空の花畑にナノハナが咲き始めます。

今週は、咲き始めたナノハナについてご紹介したいと思います。
ナノハナと言われて思いつくのは菜の花のおひたし、菜の花の胡麻和え等でしょうか。

ナノハナって何?と言う疑問に対しては「アブラナ科の花の総称」というのがわかりやすい答えになります。
なので大根、キャベツ、ブロッコリー、高菜、小松菜などもアブラナ科に含まれるため、一般的なナノハナの黄色の花が咲きます(大根には白い花等もあります)
大根の花を見たことがある人は多いかもしれませんが、キャベツからも中心部が割れて芽が出てきて花が咲きます。
(スーパーには出回りませんが、放置されたキャベツ畑では時々見れます)
さらに細かい話をすると、ナノハナと呼んでいる黄色い花は菜種(ナタネ)の事です。
「油を搾る、菜っ葉。」という意味でアブラナと呼ばれています。
対して、菜の花は葉物野菜で、4月頃にかけて黄色の花を咲かす油もとれる品種改良された野菜となります。
 
くりはま花の国では、長いナノハナシーズンに花を咲き続かせるために
寒咲ハナナ伏見
寒咲ハナナ金木
ナノハナ農林16号
ナノハナキザキノナタネ
4種の種子を混ぜて播種し育成しています。

その他の開花情報については、こちらをご覧ください。
スタッフ一同、皆さまのご来園をお待ちしております。

開花情報 【くりはま花の国】 | 更新日:2020.11.26

開花情報(2020/11/19)

2020年11月19日号の開花情報をお送りします。

くりはま花の国、第二駐車場に続く四季花壇では、引き続きパンパスグラス(お化けススキ)と言われる
ススキを大きくしたものが、きれいな穂をつけています。


パンパスグラス

グリーンハウス(温室)内では、ゴクラクチョウカ。
椿園では、早咲きツバキの開花が増えてきました。


ゴクラクチョウカ

管理棟付近では、皇帝ダリアが開花してとてもきれいな花を咲かせています。
ハーブ園入口付近のコスモスは、終了しました。


皇帝ダリア

その他の開花情報については、こちらをご覧ください。
スタッフ一同、皆さまのご来園をお待ちしております。

開花情報 【くりはま花の国】 | 更新日:2020.11.19

開花情報(2020/11/12)

2020年11月12日号の開花情報をお送りします。

くりはま花の国、第二駐車場に続く四季花壇では、引き続きパンパスグラス(お化けススキ)と言われる
ススキを大きくしたものが、きれいな穂をつけています。
ヒマワリ及びコスモス園のコスモスは終了しました。


ハーブ園内のコスモス

そのほかハーブ園入口付近でコスモスが、小さいエリアですがきれいに咲いております。
グリーンハウス(温室)内では、ゴクラクチョウカ。
椿園では、早咲きツバキの開花が増えてきました。
管理棟付近では、皇帝ダリアも咲いており、試験的に植栽をしている、皇帝ダリアハイブリッド(レストラン付近)。
ガーデンマム(ハーブ園入口)も開花してとてもきれいな花を咲かせています。


皇帝ダリア

今回は、四季花壇付近で咲いているビワの紹介を致します。
ビワの実は、6月に収穫して食べることから、花ができる時期は春以降で考える方が多いと思いますが、
ビワは12~2月に白い小さな花を咲かせ、結実して6月に収穫期を迎えます。
食べると酸味が少なく、わずかな渋味があります。また、ポリフェノールの一種、クロロゲン酸も含まれています。
活性酸素を抑えることから、がんやインフルエンザなどの予防効果が期待できるそうです。
葉は、アミグダリンやクエン酸を多く含み、鎮痛作用があるとされています。
また、近年の研究では、アミグダリンががんの治療や血液浄化の効果があるとされています。
ただ、この作用は科学的に立証されたものではなく、反対にアミグダリンが体内でシアン化水素という毒に変化することはわかっているので、
取り扱いには注意が必要です。
ビワの実は、食べておいしいだけでなく、健康や美容にもよいとされています。
また、葉や種は古くから民間療法に利用され、体を癒やす作用があります。
ただ、有毒成分を含んでいることから、取り扱いは気をつけなければいけません。

くりはま花の国には、体を癒す効果があると言われるハーブを育てるハーブ園があります。
体に良いと言われるハーブも使い方を間違えれば有害になると考えられます。
同じように、取扱いは気をつけないといけません。


ビワ

その他の開花情報については、こちらをご覧ください。
スタッフ一同、皆さまのご来園をお待ちしております。

開花情報 【くりはま花の国】 | 更新日:2020.11.13

開花情報(2020/11/5)

2020年11月5日号の開花情報をお送りします。

くりはま花の国、第二駐車場に続く四季花壇では、パンパスグラス(お化けススキ)と言われる
ススキを大きくしたものが、きれいな穂をつけています。
ヒマワリ及びコスモス園のコスモスは終了しました。現在は、コスモスの刈取りをしています。
刈取り後、土壌改良材散布・耕耘・種まきの順に作業を進めていきます。


ハーブ園内のコスモス

そのほか各所でコスモスが、小さいエリアですがきれいに咲いております。
グリーンハウス(温室)内では、ゴクラクチョウカ。
椿園では、早咲きのツバキが咲いております。
試験的に植栽をしている、皇帝ダリアハイブリッド(レストラン付近)。ガーデンマム(ハーブ園入口)
も開花してとてもきれいな花を咲かせています。


ガーデンマム

冬の訪れを告げる最初の北風を木枯らし一号と言いますが、東京では4日の朝、木枯らし一号が吹いたようです。
(2018年と2019年は、条件が合わず吹いていません)
そして、11月7日に立冬を迎えます。
暦の上では、11月7日立冬~立春2月4日の前日までが冬です。
11月から12月上旬は、寒さが本格的に来る前に小春日和が続くと思われますが、
11月は特異日と呼ばれる、統計的に晴天に恵まれる日が三日間もあります。
11月22日、11月23日が晴れの日が多いらしく、予定を立てるには良い日かもしれません。


皇帝ダリア

その他の開花情報については、こちらをご覧ください。
スタッフ一同、皆さまのご来園をお待ちしております。

開花情報 【くりはま花の国】 | 更新日:2020.11.05

開花情報(2020/10/29)

2020年10月29日号の開花情報をお送りします。

くりはま花の国、第二駐車場に続く四季花壇では、パンパスグラス(お化けススキ)と言われるススキを大きくしたものが、きれいな穂をつけています。
ハーブ園入口のヒマワリは、次回花の準備のため、刈取りを始めています。
そのほか、各所でキバナコスモス。椿園では、早咲きのツバキが咲き始めました。
グリーンハウス(温室)内では、ゴクラクチョウカ。うおくに裏通路部分では、ホトトギスという山野草の花が咲いております。
試験的に植栽をしている、皇帝ダリアハイブリッド(レストラン付近)。ガーデンマム(ハーブ園入口)も開花してとてもきれいな花を咲かせています。


ホトトギス

くりはま花の国、園内のケヤキの葉もだいぶ色づきはじめました。
今回は、園内でみられる野鳥を紹介いたします。
ジョウビタキと呼ばれる鳥です。くりはま花の国では、今季初めて声を聴きました。
冬鳥として全国に渡来する留鳥です。
ジョウビタキの姿を見るとわかるのですが、羽に白い丸い紋がついており紋付袴(もんつきはかま)を着ており、縁起の良い鳥だと言われています。
が、不名誉なことに鳴き方が、ヒッ・ヒッ・・・カタと聞こえるので家が、ひっ傾くと言われ縁起の悪い鳥とも呼ばれる鳥です。
迷信ですが、変わった鳥です。

最近では、日本各地で繁殖が確認されているそうですが、冬を連れてくる鳥です。
この鳥が来る頃に、くりはま花の国コスモス園のクローズの日がくるようです。


コスモス園のようす

コスモス園のコスモスを身近で見ることができるのは、11月1日までです。
その後は、閉鎖してポピー園の準備を開始します。


コスモス園中央エリア

 コスモスのピンク、コスモスの赤、コスモスの白、混合している部分は見頃です。
 レモンブライトは黄色の花を咲かせていますが、枯れている花が目立つようになってきました。
 コスモスの白は、コスモス園の川(イメージ)を作っていたのですが、ちらほらと咲いている感じです。


10月31日(土)、11月1日(日)はコスモスの無料花摘みイベントを開催いたします。
11月2日(月)よりコスモス園はポピーの準備に入ります。


ハーブ園の中のコスモスも綺麗です。

その他の開花情報については、こちらをご覧ください。
スタッフ一同、皆さまのご来園をお待ちしております。

開花情報 【くりはま花の国】 | 更新日:2020.10.29

開花情報(2020/10/22)

2020年10月22日号の開花情報をお送りします。

くりはま花の国、第二駐車場に続く四季花壇では、パンパスグラス(お化けススキ)と言われるススキを大きくしたものがきれいな穂をつけています。
ハーブ園入口では、見頃は過ぎましたがヒマワリも咲き続けています。
その他、ハーブ園内ではチェリーセージ。各所でキバナコスモスが咲いています。
グリーンハウス(温室)内では、ハイビスカス・エンジェルトランペット・ゴクラクチョウカが咲いて
います。うおくに裏通路部分では、ホトトギスという山野草の花が咲いております。


パンパスグラス

試験的に植栽している皇帝ダリアハイブリッド(レストラン付近)や、
ガーデンマム(ハーブ園入口)も開花してとてもきれいな花を咲かせています。


ガーデンマム


コスモス園のようす ※見頃です。ピークは25日の日曜日頃を見込んでいます。


コスモス園奥からの景色

 コスモスのピンク、コスモスの赤、コスモスの白、混合している部分は見頃です。
 レモンブライトは黄色の花を咲かせていますが、枯れている花が目立つようになってきました。
 コスモスの白は、コスモス園の川(イメージ)を作っていたのですが、散り始めています。


 今後は緩やかに花が散っていく感じになると思います。
 また、11月2日よりポピー園の準備に入りますので刈込作業に入ります。

その他の開花情報については、こちらをご覧ください。
スタッフ一同、皆さまのご来園をお待ちしております。

開花情報 【くりはま花の国】 | 更新日:2020.10.22

開花情報(2020/10/15)

2020年10月15日号の開花情報をお送りします。

くりはま花の国、第二駐車場に続く四季花壇では、パンパスグラス(お化けススキ)と言われる
ススキを大きくしたものが、きれいな穂をつけています。ハーブ園入口では、見頃は過ぎましたが、ヒマワリも咲き続けています。
その他、ハーブ園内ではチェリーセージ。各所でキバナコスモスが咲いています。
グリーンハウス(温室)内では、ハイビスカス・エンジェルトランペット・ヤトロファが咲いて
います。うおくに裏通路部分では、ホトトギスという山野草の花が咲いております。


ホトトギス

くりはま花の国、周辺でモズの高鳴きをききましたが、ツバキ園で、椿が咲き始めました。
紅妙蓮寺(ベニミョウレンジ)・吾妻絞(アズマシボリ)の早咲きの花が咲いております。
10月中旬ということで本当にツバキなのかと心配になったのですが、日本ツバキ協会の理事様にお話を伺ったところ、日本の古典に登場するツバキだそうです。


吾妻絞(アズマシボリ)

また、一般的な椿(つばき)と山茶花(さざんか)の違いは、
 ①花の咲いている時期なら、花の落ち方
   さざんか:花びらが一枚一枚落ちる。
   つばき :花ごとひとつで落ちる。
 ②花の咲く時期
  さざんか:10月~12月
  つばき :12月~ 4月 
 ③花の形
  さざんか:花がツバキから比べて平面的で薄い。
  つばき :花がやや筒状で立体的で厚みがある。
 ④葉の形や色等
  さざんか:中心の葉脈が黒っぽい
  つばき :中心の葉脈がクリア
  鋸歯(葉のふちのギザギザ)
  さざんか:鋸歯がツバキから比べて深い
  つばき :鋸歯が浅い
 ⑤葉の裏側の毛で見分ける方法
  椿(ツバキ):裏返してもほとんど毛がない。
  山茶花(サザンカ):裏返すと葉脈に沿って毛が生えている。

などで見分けるとわかりやすいと言われていますが、様々な品種改良を加えて現在に至っているので、すべてに当てはまるわけではなく選定が難しい品種もあるとのことです。
今、咲いている早咲きのツバキのように、早咲きに特化している品種もあるので長い期間花を楽しむことができるようです。


コスモス園のようす

台風12号で倒れてしまったコスモスでしたが、台風14号の影響もほぼ受けることなく、先日までの晴天で咲き進みました。


 コスモスのピンク、コスモスの赤、コスモスの白、混合している部分は見頃です。
 レモンブライトは黄色の花を咲かせていますが、枯れている花が目立つようになってきました。
 コスモスの白は、コスモス園の川(イメージ)を作っていたのですが、散り始めています。
 全体的には、見頃でご紹介しています。


その他の開花情報については、こちらをご覧ください。
スタッフ一同、皆さまのご来園をお待ちしております。

開花情報 【くりはま花の国】 | 更新日:2020.10.17
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