2026年10月10日(土) 開花情報

中央階段の花壇と鉢には春からサンパチェンスが咲き続けています。
サンパチェンスの語源はサン(太陽の日差し)とペイシャント(耐える)を合わせた造語で、
”強い太陽の日差しに耐えられる植物”という意味です。
文字通り、暑い夏も開花し続け、現在も成長し続けています。
大きな株は高さ70㎝、幅100㎝あります。


公園スタッフから、⽇々のできごとやお花の情報などを発信しています。

中央階段の花壇と鉢には春からサンパチェンスが咲き続けています。
サンパチェンスの語源はサン(太陽の日差し)とペイシャント(耐える)を合わせた造語で、
”強い太陽の日差しに耐えられる植物”という意味です。
文字通り、暑い夏も開花し続け、現在も成長し続けています。
大きな株は高さ70㎝、幅100㎝あります。



博物館前広場では君が代蘭(キミガヨラン)が開花中です。
北米西南部~メキシコ西海岸を原産とする低木です。
日本へ渡来したのは明治時代です。
春と秋に1~2mの花穂が伸びて、夕方から夜に香りの良い
スズランのような形の白花を咲かせます。


久しぶりの快晴です。
平和の軸からは東京湾と猿島はもちろん、房総半島まで見渡せます。
多くのお客様が思い思いの時間を過ごしていらっしゃいます。
