公園だより

公園スタッフから、日々のできごとやお花の情報などを発信しています。

2023年3月16日(木)の開花情報

2023年3月16日(木)の開花情報をお伝えします。

くりはま花の国の園内はまさに百花繚乱と咲き乱れています。
皆様のご近所でも梅、桜と2週間は例年より早く開花が
訪れて
いるのではないでしょうか。
樹木園の展望台の脇ではヤマザクラが開花しました。

カータースサンバースト

つばき園ではつばきがピークを迎えています。
今週はカタカナのつばきを紹介します。
カータースサンバースト
淡桃色地に細い紅色の縦絞り模様で大輪種の
八重咲き。

ニーナ・エーブリ

白色地にほんのり桃色のぼかし模様で
牡丹の花の様です。
中輪種の半八重咲き。

エースオブハーツ

濃紅赤色で大輪種の八重咲き。
花びらは3~4層に重なっています。

ゲストオブオーナー

藤紅色の極大輪種の半八重咲き。
豪華な花です。
花もちがよい品種です。

ルックアウェイ

濃赤色地に白色の縁取り模様。
中輪種の八重咲き。

グラン・プリ

鮮やかな濃赤色で極大輪種の八重咲き。
花びらは大きな丸型で波打っています。
雄大そのもので名も一等賞です。

陽光

第二駐車場、四季の花壇上では陽光が開花しました。

日本さくらの会より寄贈され大切に管理しています。
天城吉野と寒緋桜の交配種です。ソメイヨシノより
少し早く開花します。

2023年3月9日(木)の開花情報

2023年3月9日(木)の開花情報をお伝えします。

園路ではキブシが一斉に開花中です。ブドウの房のような
黄緑色の花です。昔はこの実をおはぐろに使用していた
そうです。

ヒュウガミズキ

樹木園ではヒュウガミズキも開花しました。
トサミズキと同様、ミズキの仲間ではなくマンサクの仲間です。
薄黄色で枝にたくさん小さな花を咲かせます。
トサミズキに似てますが、小型で控えめな印象です。

紅孔雀

樹木園では紅孔雀が開花中です。
椿の中で一番のお勧めです。
珍しい枝垂れ性で大きく成長した木で咲く姿はまさに孔雀の
ように雄大です。

レディカトラー

レディカトラーも開花しました。
花びらはハート型で葉はまるでアーモンドの様です。
八重咲きの大輪種です。

ハナモモ

ハーブ園ではピンク、マゼンダとハナモモがすでに満開です。

ユキヤナギ

ユキヤナギも近くで満開です。
しだれた枝いっぱいに小さな花をつけ白く輝いています。

ミツマタ

県木広場ではミツマタも開花しました。
新枝が三つ又に分かれるところからミツマタと呼ばれています。
外側がクリーム色、内側が黄色で半球状の花を咲かせます。
園内では至るところで春が感じられます。

2023年3月2日(木)の開花情報

2023年3月2日(木)の開花情報をお伝えします。

ポピー園側の園路ではカンヒザクラが開花始めです。
カンヒザクラは、中国、台湾、東南アジアなどに分布しています。
緋色、つまりまるで火のような、濃く明るい紅色の花を、早く寒い時期
から咲くのが特徴です。そして、花は下向きに咲かせます。

トサミズキ

樹木園の展望台近辺ではトサミズキ、クロッカスが同時に
開花しました。
トサミズキが開花すると、くりはま花の国では冬の終わり
の合図です。

クロッカス

クロッカスも黄色、パープルが先行して開花しました。
くりはま花の国の品種は全て春咲き種でこれから白と
複色が開花してきます。

2023年2月23日(木)の開花情報

2023年2月23日(木)の開花情報をお伝えします。

ハーブ園ではハナモモが開花しました。
バラ科の高木で、花を観賞するために改良されたモモです。
ハーブ園ではこれから、ピンクや赤、白の花が春の庭を彩ります。

ジンチョウゲ

ジンチョウゲも開花しました。
上品な甘い香りが人気です。

2023年2月16日(木)の開花情報

2023年2月16日(木)の開花情報をお伝えします。

先週、紹介したクリスマスローズがレストラン  ロスマリネスでも開花しました。
グリーンハウスではオオキバナカタバミが開花中です。
カタバミと異なる点は、葉に紫色の斑点があり、
葉が地面から生える根生葉で花径が大きいことです。

ラッパスイセン

四季の花壇ではラッパスイセンが咲きはじめです。
ラッパスイセンの花は直径3cm~5cmです。
中心に大きく黄色い筒状の副花冠があるのが特徴です。