公園にいる生き物⑥:ムクドリ

こちらはムクドリです。
嘴(くちばし)と足が黄色いのが特徴です。
椋の木の実を好んで食べることから、
椋鳥(ムクドリ)と呼ばれるようになったという説があります。
ムクドリはかつては害虫を食べてくれる益鳥でしたが、
数が増えすぎてしまった結果、
都市部では厄介者と見られることも増えてきました。
確かに、大きな声で鳴くので、群れで一斉に鳴いている様子は
かなり迫力があります。
公園では、数羽で連れ立って、ピョンピョンと飛び跳ねる
愛らしい姿を見せてくれています。
公園にいる生き物⑤:ツグミ

ハナミズキの枝にとまっているこの鳥は、ツグミです。
ツグミは冬に越冬のため飛来する渡り鳥です。
夏場はシベリア中部などに帰って行くそうです。
日本海を渡ってきていると考えると、
相当な長旅の末、この公園に来てくれているのですね。
餌を探して地面をピョンピョンと跳ねるように
歩いてる姿をよく見かけます。
その様子から「鳥馬(ちょうま)」と呼ばれることもあり、
俳句や短歌の冬の季語となっています。
公園では、もうしばらくの間、その姿を見ることができそうです。
公園の木と花㊻:キミノセンリョウ

以前、こちらの欄でセンリョウを取り上げましたが、
今回は黄色い実のなるセンリョウ、
「キミノセンリョウ」のご紹介です。
センリョウの仲間は、初夏に黄緑色の小さな花を咲かせますが、
目立たず見過ごしてしまうことがほとんどです。
花の構造は、1個の雌しべと1個の雄しべで構成されている、
単純なつくりとなっています。
このように萼(がく)も花弁もない花を無花被花(むかひか)と言い、
同じような構造の花にドクダミがあります。
今年は、センリョウの花の咲く様子を
是非写真に収めたいと思います。

雪だるまコレクション!

昨日は寒い中、公園にも多くの方が訪れました。
雪も降りやんだ午後には、
公園のいたるところに大小さまざまな雪だるまが。
この機会にしか見れない作品の数々です。

かなり大きな雪だるま。
どれくらい時間がかかったのでしょう。

タリーズコーヒーの前にも。

お客様をお出迎えしているよう。

なんともいえない表情です。

3つ並んで公園を眺めているようにも見えます。

あずまやにはこんな大作も。
こちら公園のカモをイメージしたそうです!

皆さん、寒さにも負けず雪の公園を楽しまれたようです。
本日、公園には雪が残り、大変滑りやすくなっています。
くれぐれも足元にご注意いただきますよう、お願いいたします。
雪景色の相模大野中央公園

昨日から続く雪で、公園も一夜にして様変わり。
ここ数年はあまり目にすることのなかった
雪景色の相模大野中央公園です。








真っ白な雪に覆われた公園の景色は新鮮です。
階段やスロープをはじめ、
園内は大変滑りやすくなっています。
公園にお立ち寄りの際は、足元に十分お気を付けください。
