芝生広場に新しい花壇ができました!

相模大野中央公園に新しい花壇が誕生しました!
場所は集いの広場と芝生広場の間の園路沿いです。

この花壇は、先日「りとせ相模大野こども園」と
「りとせ相模大野保育園」の子どもたちに
手伝ってもらい完成しました。
当日の様子を少しご紹介しますね。



子どもたちも笑顔で植付をしてくれました。
子どもたちと引率の先生方、どうもありがとうございました!
色鮮やかな花々で冬の公園が明るくなりました。
公園にお立ち寄りの際は、是非新しい花壇の様子をご覧ください。
公園スタッフから、⽇々のできごとやお花の情報などを発信しています。

相模大野中央公園に新しい花壇が誕生しました!
場所は集いの広場と芝生広場の間の園路沿いです。

この花壇は、先日「りとせ相模大野こども園」と
「りとせ相模大野保育園」の子どもたちに
手伝ってもらい完成しました。
当日の様子を少しご紹介しますね。



子どもたちも笑顔で植付をしてくれました。
子どもたちと引率の先生方、どうもありがとうございました!
色鮮やかな花々で冬の公園が明るくなりました。
公園にお立ち寄りの際は、是非新しい花壇の様子をご覧ください。

皆さん、ビワの花を見たことがあるでしょうか。
公園の一角にビワの木があり、今ちょうど
白い花を咲かせています。
夏場のオレンジ色の果実のイメージの強い樹木ですが、
「枇杷の花」「花枇杷」「枇杷咲く」といった言葉は
冬の季語となっているそうです。
近づくと、これもまた果実とは全く異なる
甘い匂いが漂っていて、その違いに驚かされます。
公園を歩いていて、ふと甘い匂いが漂ってきたら、
もしかしたらそれはビワの花かもしれません。

ウメの花が咲き始めました。
年が明けて間もない頃はまだつぼみだったものが、
それから1週間ほどで、次々と花を咲かせつつあります。
公園で見られるウメは、そのほとんどが
紅梅(こうばい)です。
ウメの花の濃い紅色が、冬枯れの景色の中では
いっそう引き立ちます。
ウメには、春告草(はるつげぐさ)という別称もあるそうです。
まだまだ寒い日が続きますが、
公園の木々や花たちは、少しづつ春への歩みを
進めているようです。
暖かい春の訪れが待ち遠しいですね。


サザンカの花が咲いています。
白地に淡い紅色のぼかしが入っているように見え、
とても美しいですね。
花の形が良く似ているツバキとの違いのポイントは3つ。
①開花の時期
秋になって先に咲き始めるのがサザンカ。
ツバキは少し遅れて冬になってから花を咲かせます。
②葉柄の毛の有無
葉の付け根部分(葉柄)に細かい毛が生えているのがサザンカ。
毛が生えていないものがツバキです。
③花の散り方
サザンカの花は、花弁がバラバラになって散りますが、
ツバキの花は丸ごと、ぼとりと落ちます。
公園にはツバキの木もありますので、
ツバキの花が咲き始めたら、見比べてみてください。


新年明けましておめでとうございます。
今年の相模大野中央公園は、大きく変化する1年となる予定です。
1月には、公園内にタリーズコーヒーがオープンし、
新年度に向けて、公園のトイレや水景施設も新しく生まれ変わります。
改修工事でもうしばらくご不便をおかけしますが、
完成をお待ちいただきたいと思います。
本年も、来園される皆さまが
安心して楽しんでいただける公園となりますよう、
スタッフ一同取り組んで参ります。
どうぞよろしくお願い申し上げます。
