公園にいる虫㉔:オオヒラタシデムシ

園内を歩いていると、落ち葉の上をカサコソと
動く黒い生きものがいました。
オオヒラタシデムシです。
オオヒラタシデムシは体長約2センチほどで、
シデムシの中では大きく、平べったい虫です。
調べてみると、小動物の亡骸を食糧としている昆虫のようです。
中でもミミズが好物なのだとか。
自然界の中では大事な「掃除屋」さんとして
しっかりとその務めを果たしています。
公園スタッフから、⽇々のできごとやお花の情報などを発信しています。

園内を歩いていると、落ち葉の上をカサコソと
動く黒い生きものがいました。
オオヒラタシデムシです。
オオヒラタシデムシは体長約2センチほどで、
シデムシの中では大きく、平べったい虫です。
調べてみると、小動物の亡骸を食糧としている昆虫のようです。
中でもミミズが好物なのだとか。
自然界の中では大事な「掃除屋」さんとして
しっかりとその務めを果たしています。

四季の道の園路を歩いている時に、ちょうど目の高さほどの
葉の上で動く虫を見つけました。
黄色と黒の配色から、一見ハチかと思いましたが、
調べてみるとホリカワクシヒゲガガンボという
ガガンボの仲間でした。
ガガンボは脚が細長く華奢な体つきをしているものが多いのに対し、
こちらのホリカワクシヒゲガガンボは、
腹部も脚もしっかりとしていて、
そのハチのような見た目もあいまって、
とても強そうに見えます。
しかし、実は人間にはまったく無害のおとなしい昆虫です。
「ガガンボ」という名は、まるで蚊の母親のように見えることから、
「蚊ヶ母(かがぼ)」呼ばれたことに由来するそうです。
いろいろな虫がいるものですね。

先月、「カラフルおおの」で子どもたちに
種をまいてもらったヒマワリ。
その後順調に芽を出し、成長を続けています。

こちらは芝生広場花壇の様子です。
なかなか芽を出さず心配していましたが、
今ではこの通り、しっかり芽を出してくれています。
夏になれば、公園の様々な場所で
ヒマワリの花が咲く様子を観ることができますよ。
これからの成長が楽しみですね!


こちらはスイセンノウです。
スイセンノウはフランネルソウとも呼ばれ、
葉や茎が白い綿毛におおわれたナデシコ科の多年草です。
切り花としてよく使われる花にフランネルフラワー
というものがありますが、そちらとはまったく別の種類の植物です。
花だけでなく、軟らかな銀白色の葉姿も美しい
シルバーリーフの一種でもあります。
スイセンノウという名前の由来は、
赤い花をほろ酔いの仙人(酔仙翁)に例えたことから
きているそうです。
公園では園路から離れたところでひっそりと咲いています。


アジサイの花がようやく咲きそろい始めました。
中でも風の広場から芝生広場に下りる
スロープ脇のあじさいが、
色・かたちともに様々で見応えがあります。
現在のアジサイの様子をお届けします。

















公園の西側にもアジサイがありますが、
そちらはまだこれからといったところです。
これから花の数が増えていくのが楽しみですね。