公園だより

公園スタッフから、⽇々のできごとやお花の情報などを発信しています。

雪だるまコレクション!

昨日は寒い中、公園にも多くの方が訪れました。

雪も降りやんだ午後には、
公園のいたるところに大小さまざまな雪だるまが。

この機会にしか見れない作品の数々です。

かなり大きな雪だるま。
どれくらい時間がかかったのでしょう。

タリーズコーヒーの前にも。

お客様をお出迎えしているよう。

なんともいえない表情です。

3つ並んで公園を眺めているようにも見えます。

あずまやにはこんな大作も。
こちら公園のカモをイメージしたそうです!

皆さん、寒さにも負けず雪の公園を楽しまれたようです。

本日、公園には雪が残り、大変滑りやすくなっています。
くれぐれも足元にご注意いただきますよう、お願いいたします。

雪景色の相模大野中央公園

昨日から続く雪で、公園も一夜にして様変わり。

ここ数年はあまり目にすることのなかった
雪景色の相模大野中央公園です。

真っ白な雪に覆われた公園の景色は新鮮です。

階段やスロープをはじめ、
園内は大変滑りやすくなっています。
公園にお立ち寄りの際は、足元に十分お気を付けください。

公園にいる生き物④:シジュウカラ

朝早い時間に公園を歩いていると、
よく通る甲高い鳥の鳴き声が耳に入ってきました。
シジュウカラです。

せわしなく動き回るので、なかなかカメラで
捉えられずにいましたが、枝にとまってくれたところを
なんとか撮影することができました。

黒い頭部に白い頬で、離れた所からも
見分けがつけやすい鳥です。

胸から腹にかけて黒い線が通っていることから、
ネクタイをしているようにも見えます。

漢字で書くと「四十雀」。
たくさん群れるから、という説や
スズメ40羽分の価値があったから、
という説もあるそうです。

公園には他にもいろいろな鳥が訪れます。
運よく写真に納めることができたら、
まだご紹介したいと思います。

公園の木と花㊺:タマリュウ

この青く艶やかに光る実は、タマリュウの実です。

タマリュウはユリ科ジャノヒゲ属の常緑の多年草で、
冬でも枯れることなく緑色を保つので、
グランドカバーとしてよく利用される植物です。

わかりやすく「実」と書きましたが、
実はこの部分は種子にあたります。

タマリュウは受粉を済ませると、果肉になる部分を突き破るように
この種子の部分だけが成長し、このような「青い種子」となります。

それにしても美しい青色だと思いませんか。
草の陰に潜む青い色を目にすると、
誰も知らない宝石を見つけたような気持になります。

下の画像にも、よく見ると青い種子が隠れています。
どこにあるか探してみてください。

手づくりランタンの夕べの様子をご紹介!

1月24日(土)に、「手づくりランタンの夕べ」
を開催いたしました。

日本列島を寒波が襲う中、行われたイベントでしたが、
多くの方にお集まりいただきました。

当日の様子をご紹介します。

ランタンの点灯は夕方、辺りが暗くなってからですが、
この日会場には、昼過ぎからキッチンカーや
ワークショップのブースが多数並びました。

体を温めてくれるホットメニューもたくさん!

ワークショップは、バルーンづくりや、
南区の非公認キャラクター「みなみル」の
キーホルダーづくりなど、相模大野中央公園の
イベントではおなじみのラインナップ。

さらに今回は、公園初登場の水中コイン落としのブースも。
小さなお子さんでも楽しめるゲームで、
うまくコップの中にコインが入ると、
時折歓声が聞こえてきたりもしました。

あずまやの周りのピクニックエリアでは、
キッチンカーで購入したものを座って頬張ったり、
ラグの上で寝そべったり、思い思いにくつろいで
過ごす様子が見られました。

あずまやに並ぶランタンは、昨年11月の
親子ワークショップで作られたものです。

陽が落ちる前から、ランタンの周りには人がたくさん!
近づいて、中を覗き込む子どもたちの姿も。

イベント開始時刻も迫り、
ようやく辺りが暗くなってきました。

あずまやの柱にはろうそくの炎が揺らめく
様子が映し出され、その映像と呼応して
ランタンの灯りもゆらゆらと揺らめきます。

見慣れた公園がいつもとは違って見え、
会場全体があたたかな灯りに包まれました。

寒い中お集まりいただいた皆様、
どうもありがとうございました!

今年もまた秋にランタンづくりのワークショップを開催し、
寒くなってきた頃に、お披露目イベントを実施いたします。

次回をどうぞお楽しみに!