芝生広場でおはなし会開催!

4月16日(木)に開催しました「おはなし会」
の様子をご紹介します。
当日はご覧の快晴!
春のうららかな陽気の中、松の木の木陰で
おはなし会がはじまります。

この日、公園に遊びに来ていた保育園の子どもたちも加わって、
たくさんの人がおはなしに耳を傾けてくれました。

おはなしの合間には、手遊びうたなどもあり、
子どもたちも元気いっぱいに声を出して
参加してくれました。

青空の下で行うおはなし会はとても心地よく、
心まで晴れ晴れとした気持ちになりました。
今回、おはなしをしてくれた
「おはなしレストラン」さんによるおはなし会は、
今年の秋にも予定しています。
開催時期が近づいてきましたら、ホームページで
またご案内いたしますので、どうぞお楽しみに!
公園の木と花 《53》:シロヤマブキ

公園では今、黄色いヤマブキが一斉に咲いていますが、
片隅でひっそりと咲くシロヤマブキを見つけました。
白い花を咲かせるヤマブキかと一瞬思いますが、
ヤマブキとは別の種類です。
ヤマブキの花弁が5枚であるのに対し、
シロヤマブキの花弁は4枚です。
また、葉のつき方も異なり、シロヤマブキは
枝先に花を咲かせるので、緑の葉の中に花がある印象です。
公園の北口のヤマブキの中に隠れるように
咲いていますので、どうぞ探してみてください。

公園の木と花 《52》:ハナズオウ

ハナズオウの花が咲いています。
紅紫色の花は、どことなく気品を感じさせ、
春の公園を彩る花の中でも、ひときわ目立ちます。
ハナズオウという名前は、花の色が
同じマメ科の熱帯植物スオウから作る染料「蘇芳」
に似ていることから名付けられたそうです。
蘇芳色は日本古来から伝わる伝統色のひとつで、
「枕草子」の中にもその言葉が登場します。
ハナズオウは、花の色だけでなく、
枝から直接花が咲くところも特徴的です。
是非、近くで花の咲く様子を観察してみてください。

公園にいる生き物⑨:ヒヨドリ

公園のサクラの木にヒヨドリが来ていました。
サクラの花の甘い蜜が大好物らしく、
数羽で連れ立って、枝から枝へと
せわしなく動き回っていました。
画像ではよくわかりませんが、頭部に逆立つ冠羽があり、
それが何とも言えず愛嬌のある顔立ちに見えます。
「ピーヨ、ピーヨ」という特徴的な声で鳴くので、
姿が見えなくても近くにいることがわかります。
これからしばらくは、公園でも姿を見ることができそうです。

みんなの本棚ができました!

プレイルームに「みんなの本棚」ができました!
一体どんな本棚なのか、ご紹介します。

本棚利用のルールは簡単です。
1冊本を持ってきたら、1冊連れて帰ることができます。
こちらの本棚は、座間キャンプのガールスカウトの
子どもたちが企画をしてくれました。
本を交換することで交流がうまれ、
本に親しみを持ってもらえますように、
という思いが込められています。

本棚のデザインもガールスカウトの子どもたちが
考えてくれました。
とても可愛らしい本棚ですね!
本棚に並ぶ本も、子どもたちが、がんばって集めてくれました。
少しご紹介しますね。





外国の絵本も並んでいます。
お家でもう読まなくなった本を持って、
是非、プレイルームに遊びにきてください!
