公園にいる虫㉛:ショウリョウバッタ

細い体に、とがった頭が特徴的な
バッタを見つけました。
こちらはショウリョウバッタです。
明るい草地などでよく見られ、
夏から秋にかけて成虫の姿が多くなります。
飛ぶときには「キチキチ」と音を出すことから
「キチキチバッタ」と呼ばれることもあります。
「ショウリョウ」という名前は
お盆の頃に姿を見せることから
「精霊」に由来するといわれています。
公園で見かけた時には、特徴的な体の形や
ぴょんっと飛び跳ねる姿に注目してみてくださいね。
公園スタッフから、⽇々のできごとやお花の情報などを発信しています。

細い体に、とがった頭が特徴的な
バッタを見つけました。
こちらはショウリョウバッタです。
明るい草地などでよく見られ、
夏から秋にかけて成虫の姿が多くなります。
飛ぶときには「キチキチ」と音を出すことから
「キチキチバッタ」と呼ばれることもあります。
「ショウリョウ」という名前は
お盆の頃に姿を見せることから
「精霊」に由来するといわれています。
公園で見かけた時には、特徴的な体の形や
ぴょんっと飛び跳ねる姿に注目してみてくださいね。

鮮やかな赤色が目を引く花が咲き始めると
秋の深まりを感じます。
こちらはヒガンバナです。
ヒガンバナは、秋の彼岸の頃に花を咲かせることから
この名前がついたと言われています。
「曼珠沙華(マンジュシャゲ)」という別名でも親しまれています。
細く伸びた茎の先に、反り返った花びらが
集まって咲く姿はとても特徴的。
さらに、花が咲く頃には葉がないという
他の植物とは少し違った特徴もあります。
秋の風景を鮮やかに彩るヒガンバナ。
公園で見かけた際は、独特な花の形にも
ぜひ注目してみてくださいね。

ふんわりと甘い香りが漂うと、秋の訪れを感じますね。
こちらはキンモクセイです。
鮮やかなオレンジ色の小さな花を
たくさん咲かせるキンモクセイは
香りの強い樹木として知られています。
環境省でも、キンモクセイは秋に香る「三大香木」の
ひとつとして紹介されています
(あとのふたつは、春のジンチョウゲ、夏のクチナシ)。
花が咲いている期間は短く、
見頃の時期には甘い香りが広がります。
姿を探す前に、香りでキンモクセイに
気づくこともあるかもしれません。
公園でキンモクセイを見かけたら
可愛らしい花と一緒に、
秋を感じる香りを楽しんでみてください。

本日から「第20回相模大野もんじぇ祭り」が開催されます!
公園内では、会場づくりが着々と進み、
いつもと違う雰囲気に。
地元の飲食店によるフードや音楽が楽しめる
相模大野を代表するイベントです!
13時からフードエリアがスタート!
おいしい料理と音楽を楽しみながら
いつもとは違う公園の雰囲気をお楽しみください
(ライブステージは14時からとなります)。
もんじぇ祭りは本日9月19日(土)、20日(日)の
2日間開催予定です。
明日の開催についての詳細は、もんじぇ祭り公式サイトをご覧ください。

9月12日(土)に、水の広場リニューアルオープンセレモニーを
開催しました!
当日は多くの方にお越しいただき、
テープカットでリニューアルオープンをお祝いしました。
セレモニー終了後には水の広場の利用がスタートし、
さっそく子どもたちが水遊びを楽しむ姿が見られました。
今回のリニューアルでは、ウッドデッキスペースやミスト、噴水などが整備され、
これまでとは違った水遊びを楽しめる空間に生まれ変わりました。
今年度は11月23日(月・祝)まで稼働予定です。
まだまだ水遊びを楽しめる日が続きますので
ぜひ遊びに来てくださいね。
