プレイルームにクリスマスツリー!

クリスマスまであとひと月。
街の中でも、いろいろなところで
クリスマスの飾りつけを目にすることが
増えてきました。
この季節は、華やかな飾りつけを眺めながら
街の中を歩くだけで、なんだか楽しい気分になりますよね。
そんな中、公園のプレイルームにも、
クリスマスツリーが登場です!

11月も終わりに差し掛かったこの日、
たんとに来ていた子どもたちと一緒に
クリスマスツリーの飾りつけをしました。
飾るのは、色々な種類のオーナメントや、
公園でとれた松ぼっくりなどの木の実です。

綿の雪を降らせたら、一気にクリスマスツリー
の雰囲気が出ましたよ。
手に持っているもの、どこに飾るか決まったかな?

最後に、ツリーのてっぺんに鈴をつけたら完成です。

子どもたちも飾りつけを楽しんでくれたようで
なによりです。
公園にお越しの際は、是非プレイルームを
のぞいてみてくださいね。
公園の木と花㉟:カンギク

公園の片隅に咲くカンギクを見つけました。
カンギクは冬咲きの小菊のことで
「寒菊(かんぎく)」と表記します。
カンギクの葉も、霜にあたると紅葉するそうで、
紅葉したカンギクを「照寒菊(てりかんぎく)」
と呼ぶこともあるそうです。
今年の冬は、その姿を見ることができるでしょうか。
楽しみにしたいと思います。

ライトアップおおの 親子deライトづくりワークショップ!

相模大野中央公園では、来年1月24日(土)に
広場中央のあずまやをあたたかな明かりで照らす、
ライトアップイベントを開催予定です。
そちらに先立ち、11月22日(土)に
ライトアップ当日に展示するランタンづくりの
ワークショップを実施しました。

今回のワークショップは、公園を飛び出し、
大野南公民館の会議室で実施しました。
広々とした会場で、落ち着いて作品をつくることができました!

ワークショップを始める前に、今回のランタンの
コンセプトやデザインを考案してくださった、
玉川大学学術研究所特別研究員の田中先生に
ランタンの作り方を教えていただきました。

その後は、さっそく作品づくりにとりかかります。

モミジやケヤキなど、公園で採れた色々な種類の落ち葉が並びます。
好きなものを選んで、さあどんな作品にしようかな。

思い思いにランタンづくりにとりかかる子どもたち。
葉っぱを貼り付けて、周りに絵を描いたり、
自由な発想で作品をつくりあげていきます。

お母さんにも手伝ってもらって、一緒に作品を完成させました。

次に灯体の上に並べるガラスを選びます。
このガラスは、中央区小山に本社を置く
株式会社オハラさんに提供していただいたものです。
サイズもかたちも様々なガラス。
光を通したら、いったいどんな風に見えるかな。

アクリル板の上にガラスと落ち葉を並べていきます。

ガラスがきらきらと輝いて、とてもきれい!

最後に、当日のライトアップの様子を想定して、
ランタンを並べてみます。

時間ぎりぎりまで配置を良く考えて。

素敵な作品が出来上がりましたね!

最後に作品と一緒に記念撮影をして、
この日のワークショップを終えました。
子どもたちがつくったランタン達が
あずまやに並ぶ様子を想像すると、
今からワクワクします。
本番のライトアップの日が楽しみですね!
公園にいる虫㉑:ヒメマダラナガカメムシ

管理事務所前のプランターに、
赤と黒の鮮やかな模様を持つカメムシがいました。
ヒメマダラナガカメムシです。
主に海岸付近で見られるカメムシのようですが、
街中の公園でも見つけることができました。
この特徴的な背中の斑点模様はひとつではなく、
いくつか種類があるそうです。
このように環境条件によって、その姿を変えることを
「変異」と言います。
一見同じように見える昆虫でも、よく観察してみると
色やかたちが違っていたりもします。
公園で生きものを見つけた時は、そんなところにも
注目してみてくださいね。
広場deツリーイング開催!

11月16日(日)、公園の木を使った木登り体験イベント、
「広場deツリーイング」を開催しました。

場所はチビッコ広場近くのケヤキの木。
この日は快晴!
絶好のイベント日和となりました。

ロープを使った木登り体験。
まずはインストラクターの先生の説明をよく聞いてね。
ハーネス(安全ベルト)をしっかりと取り付けて、
安全確認も問題なし、準備万端です。

その後は、早速登り始める子どもたち。
みんなすぐにコツをつかんで、どんどん登っていきます。

上の方にある太い枝までたどり着きました!
木の枝に足をかけるなんて、滅多にできない体験です。

手を伸ばせば、目の前の葉っぱに触れることもできます。

葉っぱの匂いはどんなだった?

高いところから公園を見渡せば、
いつもとは違う光景が広がっていたことでしょう。

今日の体験を通して、公園の木により親しみを
感じてもらえると嬉しいです。