公園だより

公園スタッフから、⽇々のできごとやお花の情報などを発信しています。

広場deツリーイング開催!

11月16日(日)、公園の木を使った木登り体験イベント、
「広場deツリーイング」を開催しました。

場所はチビッコ広場近くのケヤキの木。

この日は快晴!
絶好のイベント日和となりました。

ロープを使った木登り体験。
まずはインストラクターの先生の説明をよく聞いてね。

ハーネス(安全ベルト)をしっかりと取り付けて、
安全確認も問題なし、準備万端です。

その後は、早速登り始める子どもたち。

みんなすぐにコツをつかんで、どんどん登っていきます。

上の方にある太い枝までたどり着きました!

木の枝に足をかけるなんて、滅多にできない体験です。

手を伸ばせば、目の前の葉っぱに触れることもできます。

葉っぱの匂いはどんなだった?

高いところから公園を見渡せば、
いつもとは違う光景が広がっていたことでしょう。

今日の体験を通して、公園の木により親しみを
感じてもらえると嬉しいです。

秋のカラフルおおの開催!

近隣の幼稚園・保育園の子供たちと一緒におこなう
植栽イベント「カラフルおおの」

11月12日(水)に実施しました。

今回も「りとせ相模大野こども園」の子どもたちに
お手伝いをしてもらい、チューリップの球根の植付を
体験してもらいました。

まずは、公園スタッフがチューリップの球根が
土の中で成長し
花を咲かせるまでを、
紙芝居形式でお話しました。

その後は、お手伝いスタート!
ひとりひとりシャベルを握って、穴掘りから始めます。

掘った穴の底に球根を置いたら、やさしく土をかぶせます。

その後は、たっぷりとお水をあげました。

そうしているうちに、どこからともなく、
「大きくなあれ!大きくなあれ!」
と子どもたちの応援のかけ声が聞こえてきました。

チューリップの球根たちにも、
子どもたちの声がきっと届いたことでしょう。

春になり、花を咲かせるのが楽しみですね!

公園の木と花㉞:ホトトギス

滝池の近くでホトトギスを見つけました。

この辺りは、野鳥が身を隠すことができるように、
草を刈らずに残しているエリアになります。

その分、いろいろな草花が成長する姿を
観察することができる場所にもなっています。

ホトトギスは、その特徴的な斑点模様とユニークな花の形から、
古くから多くの人を魅了してきました。

花びらの模様が、鳥のホトトギスの胸の模様に似ていることから、
その名が付いたそうです。

枯れ草が広がる中ですと、ホトトギスの花の紫色が
よりいっそう際立ちます。

皆さんもどうぞ探してみてください。

秋、みーつけた!

11月に入り、日が暮れる時間も早くなりましたね。
少しずつ季節が移り変わってゆくのを肌で感じます。

今回は、相模大野中央公園で見つけた‘’小さな秋‘’
をご紹介いたします。

今しか感じることのできない秋を見つけに
公園に是非いらしてください。

公園にいる生き物②:二ホントカゲ

木の幹を素早い動きでよじ登るニホントカゲを見つけました。

ニホントカゲは生息地によって、
3つの種類に分かれるそうです。

西日本は「ニホントカゲ」、
東日本は「ヒガシニホントカゲ」、
伊豆地方に住む「オカダトカゲ」。

二ホントカゲは、子どもと大人で色が変わり、
オスとメスでも色が違います。

子どもの頃(幼体)は、しっぽが鮮やかな青色をしているので、
見分けがつけやすいですね。
ニホントカゲは、外敵から襲われた時などは、
自分でしっぽを切り落とし、そちらに敵の注意を向けることで、
自分を守ろうとするわけです。

身近な生きものですが、よく観察してみると
新しい発見があるかもしれません。

どこにいるか見つけられるかな?