公園の木と花㉛:タマスダレ

タマスダレの花が咲いています。
タマスダレは夏から秋にかけて開花する
球根植物です。
別名「レインリリー」とも言い、
まとまった雨が降った後に
一斉に花を咲かせることから、
その名が付きました。

現在、公園で見られるタマスダレは、
自然と分球して増えていったものです。
これからどれくらい花を咲かせてくれるか、
楽しみです。
公園スタッフから、⽇々のできごとやお花の情報などを発信しています。

タマスダレの花が咲いています。
タマスダレは夏から秋にかけて開花する
球根植物です。
別名「レインリリー」とも言い、
まとまった雨が降った後に
一斉に花を咲かせることから、
その名が付きました。

現在、公園で見られるタマスダレは、
自然と分球して増えていったものです。
これからどれくらい花を咲かせてくれるか、
楽しみです。

今、相模大野中央公園では、
トンボがたくさん飛び回っています。
今回はそのうちのひとつ、ミヤマアカネを
紹介します。
ミヤマアカネは赤とんぼの仲間です。
画像で見ると、体が黄色に見えますね。
これはまだ成虫になって間もない証拠。
大人になるにつれ、全身が赤色へと変化していきます。
翅(はね)に茶褐色の帯を持つ赤とんぼは、
世界中でミヤマアカネだけだそうです。
近くにとまった時には、よく観察してみてください。

ヤブランです。
ヤブに自生し、葉の形がランの葉に似ていることから、
この名が付きました。

花言葉は「検挙」「忍耐」。
その言葉に相応しく、日の当たらない
樹木の下や草陰にひっそりと咲いています。
花が終わると、直径5mmほどの緑色の実をつけ、
その色は徐々に黒色へと変化していきます。
その様子もこれから楽しみですね。

ヒメアカタテハです。
ヒメアカタテハは、沖縄から北海道まで、
日本全国に分布する蝶です。
長距離を移動する蝶の一種で、
夏から秋にかけて、温かい地域から
寒冷地に向かって分布を広げるそうです。
この写真を撮った時は、
じっとして動かずにいてくれたので、
近づいて模様の細部まで撮ることができました。
きれいな模様ですね。


8月に入り、夏真っ盛りですね。
8月と言えば、各地で開かれるお祭りも
楽しみのひとつです。
ここ相模大野中央公園でも、
毎年恒例もんじぇ祭りを控えています。
今年は、8月30日(土)、31日(日)に
開催されます。

もんじぇ祭りへの期待も高まる中、
プレイルームでも、こんな飾りつけをしています。
大小さまざまな花火を作ってみました。

ひとつだけ、くるくると回る花火もありますよ。
プレイルームで実物を動かしてみてください。
お祭りの日が今から待ち遠しいですね!