公園の木と花㉖:クチナシ

どこからともなく甘い香りが漂っています。
近づいてみると、その正体はクチナシでした。
クチナシは実が熟しても割れることがなく、
その様子から「口無し」と
呼ばれるようになったそうです。
古くから、その実は生薬として
使われてきました。

その他に、染料としても
広く利用されてきました。
栗の甘露煮やたくあんなどは、
鮮やかな黄色に仕上げるために
クチナシの実が使われます。
この真っ白な花からは
ちょっと想像ができませんね。
公園スタッフから、⽇々のできごとやお花の情報などを発信しています。

どこからともなく甘い香りが漂っています。
近づいてみると、その正体はクチナシでした。
クチナシは実が熟しても割れることがなく、
その様子から「口無し」と
呼ばれるようになったそうです。
古くから、その実は生薬として
使われてきました。

その他に、染料としても
広く利用されてきました。
栗の甘露煮やたくあんなどは、
鮮やかな黄色に仕上げるために
クチナシの実が使われます。
この真っ白な花からは
ちょっと想像ができませんね。

先日は園内のアジサイの様子を
こちらの公園だよりでもご紹介しました。
一方で、現在プレイルームにも
大きなアジサイの花が咲いています!
来園者の方の手による作品が集まり、
カラフルなアジサイが完成しました。




どのアジサイも個性的で素敵ですね。
作品づくりにご協力いただいた皆さま、
どうもありがとうございました!

ナンテンの花が咲いています。
ナンテンは「難を転ずる」ということで、
古くから縁起の良い木として
大事にされてきました。

花は離れたところから見ると円錐状で、
ひとつひとつの花は直径1cm足らずと、
とても小さいです。
冬には赤く丸い実を多くつけ、
野鳥が好んで食べます。
相模大野中央公園では、四季の道の
園路沿いでその姿を見ることができます。


春には花見に訪れた人の目を
楽しませてくれたオオシマザクラに、
実がたくさんなっています。

この赤い色が、熟すにつれて
次第に黒っぽく変化していきます。

つやつやとして、一見おいしそうにも
見えますが、渋みや苦みがあり、
食用には適さないのでご注意ください。
むしろなじみ深いのはこちらでは
ないでしょうか。

桜餅を包むのに使われるのが、
このオオシマザクラの若葉です。
このことから「モチザクラ」とも
呼ばれるそうです。
その他、木材としても重宝される桜の木。
日々の暮らしの中で大活躍ですね。

アジサイの花が咲きはじめました。
まだ数は多くありませんが、
園内のアジサイの様子をお届けします。










これから花の数が増えていく様子を、
こちらの欄からまたお知らせしますね。