ヒマワリ成長記録

先月、「カラフルおおの」で子どもたちに
種をまいてもらったヒマワリ。
その後順調に芽を出し、成長を続けています。

こちらは芝生広場花壇の様子です。
なかなか芽を出さず心配していましたが、
今ではこの通り、しっかり芽を出してくれています。
夏になれば、公園の様々な場所で
ヒマワリの花が咲く様子を観ることができますよ。
これからの成長が楽しみですね!

公園スタッフから、⽇々のできごとやお花の情報などを発信しています。

先月、「カラフルおおの」で子どもたちに
種をまいてもらったヒマワリ。
その後順調に芽を出し、成長を続けています。

こちらは芝生広場花壇の様子です。
なかなか芽を出さず心配していましたが、
今ではこの通り、しっかり芽を出してくれています。
夏になれば、公園の様々な場所で
ヒマワリの花が咲く様子を観ることができますよ。
これからの成長が楽しみですね!


こちらはスイセンノウです。
スイセンノウはフランネルソウとも呼ばれ、
葉や茎が白い綿毛におおわれたナデシコ科の多年草です。
切り花としてよく使われる花にフランネルフラワー
というものがありますが、そちらとはまったく別の種類の植物です。
花だけでなく、軟らかな銀白色の葉姿も美しい
シルバーリーフの一種でもあります。
スイセンノウという名前の由来は、
赤い花をほろ酔いの仙人(酔仙翁)に例えたことから
きているそうです。
公園では園路から離れたところでひっそりと咲いています。


アジサイの花がようやく咲きそろい始めました。
中でも風の広場から芝生広場に下りる
スロープ脇のあじさいが、
色・かたちともに様々で見応えがあります。
現在のアジサイの様子をお届けします。

















公園の西側にもアジサイがありますが、
そちらはまだこれからといったところです。
これから花の数が増えていくのが楽しみですね。

ヒメシャラの花が咲き始めました。
ヒメシャラはツバキ科の落葉高木で、
ツバキよりもひとまわり小さな白い花を咲かせます。
幹肌が赤褐色になり美しいことから、
庭木などにもよく使われます。
そんなヒメシャラの花言葉は「愛らしさ」「謙虚」など。
新緑の中、白い花が楚々と咲く様子は
まさに花言葉の印象そのものです。
初夏の公園をさわやかにいろどってくれているヒメシャラは、
公園西側の園路沿いで見ることができます。


四季の道を歩いていると、目の前をスズメほどのサイズの
鳥が飛んでいきました。
木の枝にとまったところをよく見てみると、
灰色の頭をした鳥でした。
すぐにはわからなかったのですが、調べてみると
シジュウカラの幼鳥でした!
ちなみにシジュウカラの成鳥はこんな感じです(参考画像)。

大人になるにつれて、胸のネクタイのような模様や
頭の色が黒くはっきりとしてくるようです。
画像ではよくわかりませんが、幼鳥はくちばしも黄色く、
次第に黒いくちばしへと変化していきます。
子どもとわかってから、あらためて画像を見てみると、
いかにも幼い顔つきをしているように感じます。
元気に育ってほしいですね。