公園にいる虫⑥:ナミアゲハ

ナミアゲハです。
ナミは漢字の並。
最も一般的な蝶=並の蝶=ナミアゲハ
ということのようです。

蝶はひらひらと飛んでいってしまうので、
写真に収めにくいのですが、
この時は木の枝に少しの間
とまってくれました。
観察させてくれて、ありがとう。
公園スタッフから、⽇々のできごとやお花の情報などを発信しています。

ナミアゲハです。
ナミは漢字の並。
最も一般的な蝶=並の蝶=ナミアゲハ
ということのようです。

蝶はひらひらと飛んでいってしまうので、
写真に収めにくいのですが、
この時は木の枝に少しの間
とまってくれました。
観察させてくれて、ありがとう。

突然ですがクイズです。
さて、これは何の実でしょう。

正解はイロハモミジです。
モミジやカエデの仲間は、
花の季節が終わると、
翼果(よくか)と呼ばれる翼状の果実を
たくさんつけます。
この形、プロペラのようですよね。

これは、少しでも滞空時間を長くして、
遠くまで種を飛ばすためです。
離れたところから見ると、
このプロペラがピンク色の
花のようにも見えます。
モミジと言えば秋の紅葉ですが、
初夏のこの季節の様子も
是非観察してみてください。


こちらはヤマボウシです。

花びらのように見える総苞片(そうほうへん)が、
山で修行する僧侶=山法師のかぶる
頭巾を彷彿とさせることから、
その名が付いたと言われています。
おもしろい名前の由来ですね。
相模大野中央公園では、各所に植えられていますが、
北口の入口付近のものが観察しやすいですよ。


先週の15日に実施した「カラフルおおの」で
子どもたちに種をまいてもらったヒマワリ。
一週間が過ぎ、芽が出始めました!

丸花壇の様子です。

こちらは角花壇です。
まだ数は多くありませんが、
これから続々と芽が出てくることでしょう。
はやく大きくなあれ!


エゴノキの花が咲いています。
鈴のような可憐な花が
枝先までいっぱいに咲くその様子から
「森のシャンデリア」と
呼ばれることもあるそうです。

秋になると、灰色がかった白色の
さくらんぼのような実をたくさんつけます。
このエゴノキの実が大好物なのが、
ヤマガラという鳥。

都市部では見かけることの少ない鳥ですが、
実がなる頃に公園に来てくれたら良いですね。
楽しみに待ちたいと思います。
