公園にいる虫㉜:ホシホウジャク

花のまわりを忙しそうに飛び回る
小さな生き物を見つけました。
こちらはホシホウジャクです。
ホシホウジャクは蛾の仲間で
空中で止まるように飛びながら
長い口吻を伸ばして花の蜜を吸います。
その姿はハチドリのようにも見えることがあります。
翅を広げると、黄色や黒の模様が
見えるのも特徴のひとつ。
名前にある「ホウジャク」は、花の蜜を求めて
飛び回る姿から「蜂雀」と書くこともあります。
公園で見かけたら、花から花へ素早く飛び移る姿を
ぜひ観察してみてくださいね。
公園にいる虫㉛:ショウリョウバッタ

細い体に、とがった頭が特徴的な
バッタを見つけました。
こちらはショウリョウバッタです。
明るい草地などでよく見られ、
夏から秋にかけて成虫の姿が多くなります。
飛ぶときには「キチキチ」と音を出すことから
「キチキチバッタ」と呼ばれることもあります。
「ショウリョウ」という名前は
お盆の頃に姿を見せることから
「精霊」に由来するといわれています。
公園で見かけた時には、特徴的な体の形や
ぴょんっと飛び跳ねる姿に注目してみてくださいね。
ヒガンバナが咲き始めました

鮮やかな赤色が目を引く花が咲き始めると
秋の深まりを感じます。
こちらはヒガンバナです。
ヒガンバナは、秋の彼岸の頃に花を咲かせることから
この名前がついたと言われています。
「曼珠沙華(マンジュシャゲ)」という別名でも親しまれています。
細く伸びた茎の先に、反り返った花びらが
集まって咲く姿はとても特徴的。
さらに、花が咲く頃には葉がないという
他の植物とは少し違った特徴もあります。
秋の風景を鮮やかに彩るヒガンバナ。
公園で見かけた際は、独特な花の形にも
ぜひ注目してみてくださいね。
公園の木と花《71》:キンモクセイ

ふんわりと甘い香りが漂うと、秋の訪れを感じますね。
こちらはキンモクセイです。
鮮やかなオレンジ色の小さな花を
たくさん咲かせるキンモクセイは
香りの強い樹木として知られています。
環境省でも、キンモクセイは秋に香る「三大香木」の
ひとつとして紹介されています
(あとのふたつは、春のジンチョウゲ、夏のクチナシ)。
花が咲いている期間は短く、
見頃の時期には甘い香りが広がります。
姿を探す前に、香りでキンモクセイに
気づくこともあるかもしれません。
公園でキンモクセイを見かけたら
可愛らしい花と一緒に、
秋を感じる香りを楽しんでみてください。
第20回相模大野もんじぇ祭り、13蒔スタート!

本日から「第20回相模大野もんじぇ祭り」が開催されます!
公園内では、会場づくりが着々と進み、
いつもと違う雰囲気に。
地元の飲食店によるフードや音楽が楽しめる
相模大野を代表するイベントです!
13時からフードエリアがスタート!
おいしい料理と音楽を楽しみながら
いつもとは違う公園の雰囲気をお楽しみください
(ライブステージは14時からとなります)。
もんじぇ祭りは本日9月19日(土)、20日(日)の
2日間開催予定です。
明日の開催についての詳細は、もんじぇ祭り公式サイトをご覧ください。