プレイルームにてスマホ写真展開催!

現在、プレイルームにおいて、
「新春スマホ写真展」と題して、
写真展が開催されています。
こちらは、昨年の7月に実施した写真展の
第二弾となります。
今回も公園で太極拳をしているグループの
メンバーの方々が企画・準備をしてくださいました。

相模大野中央公園で撮られた写真も多数あります。



スマホのカメラ越しに切り取られた
公園の風景はなんだか新鮮に映ります。
写真展示は2月22日(水)まで。
公園にお越しの際は、
是非プレイルームを覗いてみてください。
※期間中も、プレイルームは通常通り
ご利用いただけます。
芝生広場に新しい花壇ができました!

相模大野中央公園に新しい花壇が誕生しました!
場所は集いの広場と芝生広場の間の園路沿いです。

この花壇は、先日「りとせ相模大野こども園」と
「りとせ相模大野保育園」の子どもたちに
手伝ってもらい完成しました。
当日の様子を少しご紹介しますね。



子どもたちも笑顔で植付をしてくれました。
子どもたちと引率の先生方、どうもありがとうございました!
色鮮やかな花々で冬の公園が明るくなりました。
公園にお立ち寄りの際は、是非新しい花壇の様子をご覧ください。
公園の木と花㊹:ビワ

皆さん、ビワの花を見たことがあるでしょうか。
公園の一角にビワの木があり、今ちょうど
白い花を咲かせています。
夏場のオレンジ色の果実のイメージの強い樹木ですが、
「枇杷の花」「花枇杷」「枇杷咲く」といった言葉は
冬の季語となっているそうです。
近づくと、これもまた果実とは全く異なる
甘い匂いが漂っていて、その違いに驚かされます。
公園を歩いていて、ふと甘い匂いが漂ってきたら、
もしかしたらそれはビワの花かもしれません。
公園の木と花㊸:ウメ

ウメの花が咲き始めました。
年が明けて間もない頃はまだつぼみだったものが、
それから1週間ほどで、次々と花を咲かせつつあります。
公園で見られるウメは、そのほとんどが
紅梅(こうばい)です。
ウメの花の濃い紅色が、冬枯れの景色の中では
いっそう引き立ちます。
ウメには、春告草(はるつげぐさ)という別称もあるそうです。
まだまだ寒い日が続きますが、
公園の木々や花たちは、少しづつ春への歩みを
進めているようです。
暖かい春の訪れが待ち遠しいですね。

公園の木と花㊷:サザンカ

サザンカの花が咲いています。
白地に淡い紅色のぼかしが入っているように見え、
とても美しいですね。
花の形が良く似ているツバキとの違いのポイントは3つ。
①開花の時期
秋になって先に咲き始めるのがサザンカ。
ツバキは少し遅れて冬になってから花を咲かせます。
②葉柄の毛の有無
葉の付け根部分(葉柄)に細かい毛が生えているのがサザンカ。
毛が生えていないものがツバキです。
③花の散り方
サザンカの花は、花弁がバラバラになって散りますが、
ツバキの花は丸ごと、ぼとりと落ちます。
公園にはツバキの木もありますので、
ツバキの花が咲き始めたら、見比べてみてください。
