2026年 相模大野中央公園 新年のご挨拶

新年明けましておめでとうございます。
今年の相模大野中央公園は、大きく変化する1年となる予定です。
1月には、公園内にタリーズコーヒーがオープンし、
新年度に向けて、公園のトイレや水景施設も新しく生まれ変わります。
改修工事でもうしばらくご不便をおかけしますが、
完成をお待ちいただきたいと思います。
本年も、来園される皆さまが
安心して楽しんでいただける公園となりますよう、
スタッフ一同取り組んで参ります。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

公園スタッフから、⽇々のできごとやお花の情報などを発信しています。

新年明けましておめでとうございます。
今年の相模大野中央公園は、大きく変化する1年となる予定です。
1月には、公園内にタリーズコーヒーがオープンし、
新年度に向けて、公園のトイレや水景施設も新しく生まれ変わります。
改修工事でもうしばらくご不便をおかけしますが、
完成をお待ちいただきたいと思います。
本年も、来園される皆さまが
安心して楽しんでいただける公園となりますよう、
スタッフ一同取り組んで参ります。
どうぞよろしくお願い申し上げます。


クロガネモチの赤い実がなっています。
クロガネモチはモチノキ科の常緑樹です。
冬でもみずみずしい葉姿を保つので、
赤い実とのコントラストがとても美しく映えます。
クロガネモチは、その名に「カネモチ=金持ち」
という言葉が含まれることから、縁起の良い木、
特に金運アップの庭木として親しまれてきました。
枝葉が密に繁るので、防風・防火のために
植栽されていることも多いようです。
公園では少し目立たない所にありますが、
根元の大きな樹名札が目印です。
さて、今回が年内最後の投稿となります。
最後に今年1年お世話になった皆さまのご多幸を祈念し、
縁起の良い木を取り上げてみました。
相模大野中央公園をご利用いただいた皆さま、
1年間、どうもありがとうございました。
どうぞ良いお年をお迎えください。


以前、こちらの公園だよりで取り上げたマンリョウに続き、
センリョウの木を公園内で見つけました。
今回調べてみたところ、同じように小判に例えられた植物は、
ヒャクリョウ(百両)、ジュウリョウ(十両)、イチリョウ(一両)、
そしてなんと、オクリョウ(億両)まであるそうです。
いずれも赤い実をつけ、縁起が良いとされていますが、
その基準となり、真っ先に名付けられたのが、
このセンリョウです。
センリョウとマンリョウの見分け方は、
センリョウの実は、葉より高い位置に付く、
というところです。
どちらの実も、ぱっと目を引く鮮やかさですね。
さあ、公園の中には、ヒャクリョウやジュウリョウが
あるのでしょうか。
皆さんも一緒に探してみてください。


公園のポンプ制御盤の扉を開けたら、
はずみでぼとっと下に何か落ちました。
何だろうとよく見てみたら、ヤモリでした。
ヤモリは獲物を目当てに灯りの近くに姿を現すことが多く、
昔の民家などではよく見かける生きものでした。
人間に気づくと、驚いて壁のすき間などに
さっと隠れてしまいますが、この時は
落ち葉の上でじっとしていたので、
写真を撮ることができました。
ヤモリの足裏は複雑な構造をしていて、
吸着力にとても優れています。
しかもヤモリはこの吸着力を自在に操ることが出来、
その能力を発揮し、壁や天井にもピタリと張り付くことが
できるのですね。
小さなからだに特別な能力を持つ、実はすごい生きもの、
ヤモリのご紹介でした。

ツワブキの花が咲いています。
ツワブキはキク科に属する常緑の多年草で、
冬の寒々しい公園に彩を与えてくれる
貴重な植物です。
主に茎の部分が食用にもなることで
よく知られていますね。
のどの痛みや切り傷などに効果があるとして、
民間薬としても古くから用いられてきたそうです。
そんなツワブキの花言葉は、「困難に負けない」。
ずっと覚えておきたいような素敵な花言葉です。
