【開花情報】さがみブルー

相模原麻溝公園開園40周年記念オリジナルアジサイ「さがみブルー」。
きれいなブルーに色づいてまいりました。
つぼみもたくさんついているので、これからどんどん咲いていくでしょう。
(※画像は5月29日の様子です)


公園スタッフから、⽇々のできごとやお花の情報などを発信しています。

相模原麻溝公園開園40周年記念オリジナルアジサイ「さがみブルー」。
きれいなブルーに色づいてまいりました。
つぼみもたくさんついているので、これからどんどん咲いていくでしょう。
(※画像は5月29日の様子です)



ヤマアジサイの仲間で、ガクが星のように八重咲きし、段々に重なる可憐な姿が特徴のアジサイです。
アスレチックの園路沿いで一足早く見頃を迎えています。


第1駐車場から園内に入るところに、まるでお花のトンネルで出迎えるように咲いているのがヤマボウシです。
初夏を代表する花木で、白い花びらのように見えるのは本来の花ではなく、総苞片(花のつけ根の葉)です。
そのため比較的花の観賞期間も長いのが特長です。
第2駐車場の車道沿いにも咲いていますので、ぜひご覧ください。


5月23日(土曜日)、「相模原市みどりの少年団」34名のみなさんに『カラフルあさみぞプロジェクト』にご協力いただきました。
『カラフルあさみぞプロジェクト』は、子どもたちを含む地域のみなさんに、相模原麻溝公園を地元公園として親しみを感じてもらうこと、花や樹木に関心をもってもらうことなどをテーマに参加をお願いしています。
今回は、センター広場にあるプランターに花苗を植えていただきました。

今回植えていただいたのは、マリーゴールドとニチニチソウ。鮮やかな色あいが、初夏にピッタリです。
参加された方からは、「楽しかった」「また植えたい」「育つ様子をまた見に来たい」など嬉しいご意見をたくさんいただきました。
ぜひまた遊びに来ていただきたいと思います。
相模原市みどりの少年団のみなさん、どうもありがとうございました!


5月16日(土曜日)に、2026年度第2回コミュニティガーデン講座を開催しました。
今年度も矢田 陽介 先生のご指導のもと、参加者の皆さんとコミュニティガーデンをつくっていきます!
アジサイやクレマチス、大花壇や花時計で有名な相模原麻溝公園。
1992年の全国都市緑化フェアで現在の形になってから30年以上経ち、ひとと緑の関わり方も、公園がまちの中で果たす役割も変わってきました。
いまとその先の未来に向けた、ひとと緑の関わりや、公園の活かし方を模索し、実践するため、基礎から学びともに考え利活用する「コミュニティガーデンづくり講座」を今年度も開講します!
講師による基礎知識の解説、ノウハウなど手ほどきを受けながら、相模原麻溝公園の「花の谷」に、コミュニティガーデンをつくります!
2026年
4月11日(土曜日)午後1時30分から午後3時30分まで
5月16日(土曜日) 〃
6月20日(土曜日) 〃
7月18日(土曜日) 〃
9月12日(土曜日) 〃
10月17日(土曜日) 〃
11月21日(土曜日) 〃
12月19日(土曜日) 〃
2027年
1月16日(土曜日) 〃
2月20日(土曜日) 〃
3月20日(土曜日) 〃
【講師】矢田 陽介 先生
1999年より造園、ガーデニング、エクステリアの分野でキャリアを積み、
2008年に独立。2011年より東京都世田谷区内にてコミュニティ
ガーデンの運営(2016年閉園)、現在世田谷トラストまちづくりの
ガーデニングアドバイザー。日比谷公園「緑と水の市民カレッジ」講師。
2016年より神奈川県相模原市緑区旧藤野町に移住。
翌年、藤野里山ランドスケープ設立。居住地域の耕作放棄地の活用など
里山再生事業にも取り組む。パーマカルチャーや里山文化をベースとした、
ナチュラルな暮らしの提案、暮らしの風景づくりを、庭を通して行っている。
□ 年度途中からの参加もO K。
□ 相模原市民以外の方、小学生以上のお子さまもご参加OK。小学生の方は保護者随伴必須。
□ 雨天でも内容を調整して開催します。
□ 時期に応じて、熱中症/防寒対策をお願いします。
□ 動きやすく汚れても良い長袖・長ズボンでお越しください。
□ 実地作業に必要な道具は、麻溝公園が用意します。
1.電話(042-777-3451)またはメールで、以下の情報をお知らせください。
先着20名、予約優先、空きがあれば当日参加もOKです。
①氏名(よみがな)
②電話番号
③随伴の有無(小学生は保護者随伴必須)
2.当日、参加費500円(税込み)を管理事務所受付でお支払ください(現金のみ)。