公園だより

公園スタッフから、⽇々のできごとやお花の情報などを発信しています。

2026年度コミュニティガーデン講座スタート|第1回開催のようす

4月11日(土曜日)に2026年度コミュニティガーデン講座を行いました。
今年度も矢田 陽介 先生のご指導の元、参加者の皆さんとコミュニティガーデンをつくっていきます!

コミュニティガーデンとは?

アジサイやクレマチス、大花壇や花時計で有名な相模原麻溝公園。

1992年の全国都市緑化フェアで現在の形になってから30年以上経ち、ひとと緑の関わり方も、公園がまちの中で果たす役割も変わってきました。

いまとその先の未来に向けた、ひとと緑の関わりや、公園の活かし方を模索し、実践するため、基礎から学びともに考え利活用する「コミュニティガーデンづくり講座」を今年度も開講します!

講師による基礎知識の解説、ノウハウなど手ほどきを受けながら、相模原麻溝公園の「花の谷」に、コミュニティガーデンをつくります!

📅2026年度開催日時

2026年
4月11日(土曜日)午後1時30分から午後3時30分まで
5月16日(土曜日)  〃
620日(土曜日)  〃
718日(土曜日)     〃
9月12日(土曜日)     〃
10月17日(土曜日)   〃
11月21日(土曜日)   〃
12月19日(土曜日)   〃

2027年
116日(土曜日)  〃
2月20日(土曜日)  〃
3月20日(土曜日)  〃

🧤講座について

【講師】矢田 陽介 先生
1999年より造園、ガーデニング、エクステリアの分野でキャリアを
積み、2008年に独立。2011年より東京都世田谷区内にてコミュニティ
ガーデンの運営(2016年閉園)、現在世田谷トラストまちづくりの
ガーデニングアドバイザー。日比谷公園「緑と水の市民カレッジ」
講師。2016年より神奈川県相模原市緑区旧藤野町に移住。翌年
藤野里山ランドスケープ設立。居住地域の耕作放棄地の活用など
里山再生事業にも取り組む。パーマカルチャーや里山文化をベース
とした、ナチュラルな暮らしの提案、暮らしの風景づくりを、庭を
通して行っている。

注意事項

□ 年度途中からの参加もO K。
□ 相模原市民以外の方、小学生以上のお子さまもご参加OK。小学生の方は保護者随伴必須。
□ 雨天でも内容を調整して開催します。
□ 時期に応じて、熱中症/防寒対策をお願いします。
□ 動きやすく汚れても良い長袖・長ズボンでお越しください。
□ 実地作業に必要な道具は、麻溝公園が用意します。

📝お申込み方法

1.電話(042-777-3451)またはメールで、以下の情報をお知らせください。
先着20名、予約優先、空きがあれば当日参加もOKです。
①氏名(よみがな)
②電話番号
③随伴の有無(小学生は保護者随伴必須)

2.当日、参加費500円(税込み)を管理事務所受付でお支払ください(現金のみ)。

第1回クレマチスのお手入れ教室を行いました。

4月8日(水曜日)、あべさくら先生による「クレマチスのお手入れ教室」を行いました。
相模原麻溝公園の魅力アップの1つとして、1月17日にクレマチスを植え付けました。
「これらのクレマチスをきれいに咲かせよう!」ということで、この4月から「クレマチスのお手入れ教室」を始めました。
実施日が雨予報だったため、急きょ延期になりましたが、当日は10名の方にお集まりいただきました。

今回は、クレマチスの植え付け、ベースメンテナンス(誘引・除草・施肥)を行いました。
この時期、成長を早めるクレマチス。
1日に15㎝ほど伸びる品種もあるので、誘引は欠かせない作業になります。

あべ先生の優しい指導で和やかな雰囲気の中、やり始めると作業に没頭して、あっという間の2時間でした。

次回は5月13日(水曜日)午後1時30分から午後3時30分まで行います。
一緒に活動していただける方を募集中です!
※詳しくはイベント情報をご覧ください。

「さがみブルー」を植えました!

相模原麻溝公園40周年を記念するオリジナルアジサイ「さがみブルー」を園内に植栽しました!
先日、たくさんの投票の中から名前が決定した、ここにしかないオリジナルアジサイです。
さがみブルーの植付けは、あじさいボランティアにご協力いただき、行いました。

これからアジサイの時期を迎え、どんな花を咲かせてくれるのか、とても楽しみですね。
花の谷のアジサイ「潤水」の隣り、ミモザの木の前に植えられています。
相模原麻溝公園に来たら、ぜひ気にかけていただきたいと思います。

【オリジナルアジサイ名前決定!】相模原麻溝公園開園40周年記念オリジナルアジサイ命名お披露目会

3月28日(土曜日)相模原麻溝公園開園40周年記念オリジナルアジサイ命名お披露目会を開催しました!

 

オリジナルアジサイ名前決定!

3月28日(土曜日)、相模原麻溝公園では開園40周年を記念した「相模原麻溝公園 開園40周年記念オリジナルアジサイ命名お披露目会」を開催しました。
今回の命名にあたり、2月10日から3月8日までの期間、来園者の皆さまにご参加いただく投票を実施しました。
候補となった名前は、
・「さがみブルー」
・「瑠璃色リボン」
・「青麻(あおあさ)」
の3つです。
投票期間中の総投票数は1,256票。
たくさんのご参加・ご協力をいただき、本当にありがとうございました。
その結果、最も多くの票を集めた「さがみブルー」 に決定しました!

本村市長にお越しいただき、名前が表示されたモニターの除幕をしていただきました。

「さがみブルー」は、相模原市の「さがみ」に、花の色の「ブルー」と、シティセールスコピー「潤水都市さがみはら」にある豊かな水の「ブルー」を組み合わせた相模原市をイメージできる名前です。

多くの皆さまから素敵な想いを込めて投票していただき本当にありがとうございました!
この「さがみブルー」は、花の谷・ミモザ付近に植樹します。

これからどのような花を咲かせてくれるのか、今からとても楽しみです。
アジサイが見頃を迎えるのは 6月頃。
新しく誕生した「さがみブルー」は、相模原麻溝公園でしか見ることができません。
ぜひ園内に足を運んでいただき、その花姿をご覧ください。
皆さまのご来園を心よりお待ちしております。
※下記の写真のアジサイはイメージです。

ライトアップ 『世界緑内障週間』

緑内障は我が国における中途失明の原因第1位です。
初期の自覚症状が少なく、未発見のまま進行することに問題があります。
眼の定期検診をすることで早期発見をし、継続治療をすることで、失明に至る方を減らそうという啓発活動がこの運動の目的です。
相模原麻溝公園はこの運動に賛同し、グリーンタワー相模原(展望塔)をライトアップいたします。
写真は過年度のものです。

<実施日> 2026年3月8日(日曜日)~3月14日(土曜日)