【開花情報】ヨウラクタマアジサイ

アスレチックの園路沿いで「ヨウラクタマアジサイ」が咲き始めました。
つぼみの形が球状で、そのつぼみが割れて白い花がこぼれるように咲く珍しいアジサイです。

咲き始めは美しい八重咲きの装飾花が目を引きますが、その後はやがて花全体が瓔珞(ようらく)状の形状へと移り変わります。
他のアジサイはほぼ見頃を過ぎましたが、ヨウラクタマアジサイはこれから見頃を迎えます。
※瓔珞(ようらく)とは、「仏壇などの飾り」のことを言います。

公園スタッフから、⽇々のできごとやお花の情報などを発信しています。

アスレチックの園路沿いで「ヨウラクタマアジサイ」が咲き始めました。
つぼみの形が球状で、そのつぼみが割れて白い花がこぼれるように咲く珍しいアジサイです。

咲き始めは美しい八重咲きの装飾花が目を引きますが、その後はやがて花全体が瓔珞(ようらく)状の形状へと移り変わります。
他のアジサイはほぼ見頃を過ぎましたが、ヨウラクタマアジサイはこれから見頃を迎えます。
※瓔珞(ようらく)とは、「仏壇などの飾り」のことを言います。


7月25日(土曜日)、「相模原市みどりの少年団」8名のみなさんにボランティア活動にご参加いただきました。
今回は、春に植えたプランターの花苗の切り戻し作業をしていただきました。

春に、みどりの少年団のみなさんに植えていただいたマリーゴールドとニチニチソウ。
暑さにも負けず元気に咲いてくれていますが、切り戻すことで、株の形を整え、成長を促します。
おかげさまで、まだまだ元気に咲いてくれることと思います。
相模原市みどりの少年団のみなさん、どうもありがとうございました!

7月18日(土曜日)に、2026年度第4回コミュニティガーデン講座を開催しました。
今年度も矢田 陽介先生のご指導のもと、参加者の皆さんとコミュニティガーデンをつくっていきます!
時間は、各日午後1時30分から午後3時30分まで
2026年
9月12日(土曜日)
10月17日(土曜日)
11月21日(土曜日)
12月19日(土曜日)
2027年
1月16日(土曜日)
2月20日(土曜日)
3月20日(土曜日)
【講師】矢田 陽介 先生
1999年より造園、ガーデニング、エクステリアの分野でキャリアを積み、
2008年に独立。2011年より東京都世田谷区内にてコミュニティ
ガーデンの運営(2016年閉園)、現在世田谷トラストまちづくりの
ガーデニングアドバイザー。日比谷公園「緑と水の市民カレッジ」講師。
2016年より神奈川県相模原市緑区旧藤野町に移住。
翌年、藤野里山ランドスケープ設立。居住地域の耕作放棄地の活用など
里山再生事業にも取り組む。パーマカルチャーや里山文化をベースとした、
ナチュラルな暮らしの提案、暮らしの風景づくりを、庭を通して行っている。
□ 年度途中からの参加もO K。
□ 相模原市民以外の方、小学生以上のお子さまもご参加OK。小学生の方は保護者随伴必須。
□ 雨天でも内容を調整して開催します。
□ 時期に応じて、熱中症/防寒対策をお願いします。
□ 動きやすく汚れても良い長袖・長ズボンでお越しください。
□ 実地作業に必要な道具は、麻溝公園が用意します。
1.電話(042-777-3451)またはメールで、以下の情報をお知らせください。
先着20名、予約優先、空きがあれば当日参加もOKです。
①氏名(よみがな)
②電話番号
③随伴の有無(小学生は保護者随伴必須)
2.当日、参加費500円(税込み)を管理事務所受付でお支払ください(現金のみ)。

7月8日(水曜日)、あべさくら先生による「クレマチスのお手入れ教室」第4回目を開催しました。
前回6月の活動では、クレマチスのいろいろな剪定について学んだあと、水の広場のクレマチスを、切る位置を確認しながら剪定を行いました。

今回は、7月のクレマチスのお手入れ(夏を元気に乗り切らせるための作業)についてのお話や、参加者からの質問にもお答えいただきました。
そのあと、花壇で使う竹ラベルの作成を行いました。
水の広場に移動して、ラベルを設置し、施肥・除草・マルチングを行い、花壇全体を整えました。

次回は9月9日(水曜日)午後1時30分から午後3時30分まで行います。
一緒に活動していただける方を募集中です!
※詳しくはイベント情報をご覧ください。

真っ白な花が美しい「ノリウツギ」が樹林広場で咲いています。
ノリウツギはアジサイの仲間ですが、円錐形の花形をしているため、一般のアジサイとは趣が異なります。
開花時期も一般のアジサイより遅いのが特徴です。
漢字で書くと「糊空木」
幹の内側の粘液で製紙用の糊を作ったことが名前の由来です。

