市制施行70周年記念切手シートに相模原麻溝公園のデザインが採用(11/27販売)

2024年11月27日(水曜日)から相模原市の市制施行70周年を記念して作製された切手シートが販売されています。切手の中の1枚に相模原麻溝公園を取り上げていただきました。
大花壇から青空に浮かぶグリーンタワー(展望塔)を望む風景を切り取ったものです。
この切手を見て興味を持たれた方々に、さらなる魅力を広くお伝え出来たら嬉しいです。
スタッフ一同、皆さまのお越しをお待ちしています。
公園スタッフから、⽇々のできごとやお花の情報などを発信しています。

2024年11月27日(水曜日)から相模原市の市制施行70周年を記念して作製された切手シートが販売されています。切手の中の1枚に相模原麻溝公園を取り上げていただきました。
大花壇から青空に浮かぶグリーンタワー(展望塔)を望む風景を切り取ったものです。
この切手を見て興味を持たれた方々に、さらなる魅力を広くお伝え出来たら嬉しいです。
スタッフ一同、皆さまのお越しをお待ちしています。

今、大花壇に4色のビオラで、でいらぼっちの足あとを形にしてみました。
同系色のケヤキと透き通る青空の背景がまるで一枚の絵に描いたような花壇が撮れました。
まだ、これで完成ではありませんのでこれから変化していく大花壇をぜひお愉しみください。
展望塔からも大花壇を見下ろすことができます。色々な角度から愉しんでください。


今日は朝早くから公園駐輪場に自転車を停めるたくさんの女子高生の姿を見かけました。
相模原弥栄高校ダンス部「Blue Stars」の皆さんが、動画撮影のために公園を訪れてくれました。
躍動感あふれる爽快なダンスは他の来園者の視線を集めました。
その様子をほんの少しだけ撮らせて貰いたくなって生徒の一人に声を掛けると、「おはようございます」の元気な声が一斉に返ってきました。そんな元気な「笑顔」と、一つひとつの動きを確認し合って真剣な表情で動画撮影に臨む「情熱」、熱気にあふれた時間が流れていきました。
皆さんの表情をお見せできない分、背中で語る“弥栄ブルー”、しっかり撮らせていただきました。
大会や他の部活動の応援の場で、相模原弥栄高校ダンス部が登場しましたら、「笑顔」と「情熱」の渾身のパフォーマンス、ぜひ注目してください。
いつか相模原麻溝公園でのイベントに来てそのパフォーマンスを披露してくれないでしょうか?
今日は皆さん、素敵なパフォーマンスをありがとうございました。相模原麻溝公園を撮影の場に選んでいただき、とても嬉しいです。ぜひまた来てくださいね。



皆さま、グリーンタワー相模原(展望塔)の展望室をご利用されたことはありますか?
「ある」とお答えいただいた方もたくさんいるかもしれません。
が、しかしその上の屋上まで上がられた方はいないでしょう。
地上38mの展望室のさらに上をいく窓ガラスや手摺りもない公園スタッフのみが知るこの聖域。
吸い込まれていきそうな驚愕のガクブル体験の末に撮った絶景の一枚。いかがでしょうか?
木々の紅葉が色褪せて秋への名残を感じつつ、冬への移ろいが近づいてきたことを実感します。
それから大花壇では、前回、「葛飾北斎 富嶽三十六景 神奈川沖浪裏」をフラワーアートで描き、たくさんの方々が来園されました。今ちょうど、花苗を植えるための位置出しが始まりました。今回はどのようなテーマで花壇が彩られるでしょうか。
お分かりになりましたか?ぜひ愉しみにしてお待ちください。


11月16日、芝生広場にある『でいらぼっちの足あと花だん』でコスモスの摘み取り体験を行いました。
朝からイベントの準備をしていると、「何時から始まるんですか?」「子どもも大丈夫ですか?」「花だんの中に入って摘めるんですか?やってみたい。」など、予想以上の反響に少し驚きました。
開始前から列が並び、「順番まだかな?」と心待ちにしている様子の参加者の方々。
開始と同時に花だんの中には人が溢れ、色や大きさなど思い思いに愉しんで選んでいる皆さまの姿が、対応に追われる目線越しに見ることができました。
小さなお子さまが自分より背丈の高い花々の中で、摘んだコスモスを小さな手にギュッと握っている姿は何ともかわいらしく、芝生広場に和やかな空間が広がりました。
この『でいらぼっちの足あと花だん』は今後も定期的に摘み取り体験を行っていく予定です。
次回以降のイベントも愉しみにしていてください。
このイベントをサポートをしてくださった麻溝公園サポーターの皆さま、ご協力ありがとうございました。








