
2026年5月30日から6月7日までの期間中、ホタル観賞会を開催しました。
初日一粒万倍日の吉日のスタートから、翌日5月31日は満月🌕とホタルのコラボレーション、
途中台風、雨☔など梅雨ならではの肌寒い日がありました。皆さま体調崩されたりしませんでしたか?
本格的な夏の前に心身をゆっくりと癒す時間を確保して下さいね☺
前回より好評をいただいているホタルクイズ、また横山公園主催のみつばちの気持ちウオークラりーにゴール地点として参加!!!
などなど盛りだくさんの魅力的な内容を写真とともにお伝えしていきます
アジサイと竹灯籠
今年新しく作成したものをアジサイの近くに飾りました。
模様は道保川でみられるモチーフ(桜、イチョウ、しずくの波紋、ホタル)にしました。
やわらかい光とアジサイのさわやかな色味の対比☺

ほんのり色味がついています
満開になる少し前、砂糖細工みたいな色味に癒されますね

ホタルクイズの主役たち
こちらはカワニナの歩いたあとです。
ホタルクイズの主役の一つ。力強い書道のようです
たくさんいると迷路のような模様ができます。面白いですね☺
このカワニナがホタルのごはんになります🍚
今年のホタルクイズは難しかったですね!実はスタッフも回答に悩みました(汗)
今回はクイズに毎日のように参加してくださった小学生のお客様もいて、
正解〇!!の時の「イェーイ!!」が毎日響いていました。
受付の麻布大学生のお兄さん、スタッフもニコニコ☺
元気いっぱいの花まるパワーをありがとうございました❤

期間途中大きなカブトムシに会えました
お客さんが発見してくださいました
傘を差そうとしたときに飛んできたそうです。😲
でっかいなあ

みーつフェスタ ゴールの様子
6/6,6/7は横山公園のみーつフェスタ、みつばちの気持ちウォークラリのゴールで
道保川公園が参加✨
なぜ道保川公園がゴールなの?かといいますと
みつばちたちが蜜源(はちみつの材料となるお花)を探し飛ぶ距離約2キロ
その距離が横山公園と道保川公園を結ぶ道とほぼ同じくらいなのです。
手の小指の爪よりも小さいみつばちたちがお花を探して旅をして作ってくれたはちみつを
違う季節のお花から春みつ、夏みつの2種類ご用意させていただいてお客さまの到着を
待ちます。(^^♪

各日1組ずつ道保川へ到着されました。
【春みつの感想】
●ハーブのような香り
●香りが好き、何の花かまではわからないけどさわやか
こちらはバラや桜が蜜源として多く含まれているお味なのです🌸
【夏みつの感想】
●食べたことがない味だと思う
●食べ比べるとこっちが好き
こちらは横山公園付近にあるサンゴジュ、ヒマワリの含有量が多いお味です🌻
時期によって楽しめる味が変わる、はちみつの魅力の一つです✨
そして忘れてはならない大事なことは
スプーン1杯分のはちみつは1匹のみつばちが生涯をかけて集める量だということ
小さな働きものたちの生涯は人の生活をそっと支えていてくれているのです
みつばちたちが健康であることがそのまま人の健康とつながりがあるのかもしれません
このつながりがずっとすこやであるよう環境に向ける優しいまなざしが広がりますように

さて、本題のホタルのおはなし・・・
期間を通して観測できたホタルの頭数ですが…
なんとっ!6月6日に見られたホタルの数が、記録が残っている2011年以降ではいちばん多くなりました。その数、226頭!パチパチ~♪
今年は台風接近のため観察会を中止せざるを得なくなりました。ホタル観察会の期間中に台風が接近するなんて、はじめてのことだったと思います。
最終日の日曜日も雨にみまわれましたが、水辺の木陰など雨の影響があまりないところでホタルが見られ、90人近い方々が訪れてくださいました。お越しいただきありがとうございました。
道保川公園ではホタルが生息できる環境を整え、ホタルが増えるようさまざまな取り組みをしています。皆様に参加していただくイベント(ホタル復活プロジェクト)もあり、このホームページでご案内しています。ぜひチェックしてみてください。