道保川公園の桜が開花しました!

こんにちは!
春の陽気が感じる日が増えてきましたね。
桜のつぼみも次第にふくらんでいました。
上を見上げると、水鳥の池近くのソメイヨシノが、ついに咲き始めました。
桜のかわいらしい淡いピンクの花が満開になる日が待ち遠しいです。
皆さんも、ぜひ春の訪れを見に来てくださいね!
お待ちしております✨
公園スタッフから、⽇々のできごとやお花の情報などを発信しています。

こんにちは!
春の陽気が感じる日が増えてきましたね。
桜のつぼみも次第にふくらんでいました。
上を見上げると、水鳥の池近くのソメイヨシノが、ついに咲き始めました。
桜のかわいらしい淡いピンクの花が満開になる日が待ち遠しいです。
皆さんも、ぜひ春の訪れを見に来てくださいね!
お待ちしております✨

2026年3月1日 日曜日 「外来植物バスターズ!~水辺の陸地化を防げ!~」イベントが開催されました。
今回は外来植物「トキワツユクサ」の数を減らして、ホタルや水辺の生きものがすみやすい環境をつくります!
皆さん一生懸命に外来植物「トキワツユクサ」を見つけてくれました!✨
まずはさっちゃん先生より解説がありました☺
外来植物(よそから来た植物)は、ものすごく元気で、そのままでいるとどんどん増えてしまい、環境を壊してしまいます。
小川の陸地化も自然のバランスを壊してしまう一つです。
そのため、「外来植物を減らすこと=環境を守ること」です!

さて、作業開始だ・・・。
あれ、男の子が「椅子の下になにかいるよー?」と教えてくれました。
大きなカエル(アズマヒキガエル)が散歩してました。ビックリです!
みんなで温かく見守りました✨

気を取り直して
二つの班に分かれて、作業開始!
外来植物「トキワツユクサ」は根っこまで抜かないとすぐに生えてきます。
みんな上手に根っこまで抜けるかな?

相模原市消防団の頼もしい人たちが、近くでみんなの安全を見守ってくれています。

大人から子供まで、真剣に根っこまで上手に抜いていました!
✨みなさんの協力でたくさんとれました!✨

今回もたくさんのご参加をいただきありがとうございました!
環境への取り組みを地域の皆さんと共に進めていきたいと思っています。
これからもよろしくお願いします!


2026年にはいって早1カ月半が経とうとしています…月日が過ぎるのは早いものです…
いろいろな挑戦を続けている道保川公園ですが、11月に開催したチャレンジの様子を、ここで振返りたいと思います。
なんと!道保川公園史上初、水上のコンサートを行いました!
静まり返った閉園後の道保川公園を特別開園し、浮かび上がる艶やかな紅葉を背景に、お筝の生演奏に聞き入る時間。
冷え込むなかではありましたが、特別なひとときをお届けできたかと思います。
当日の様子を、写真とともに振返ります🍁🍂🎶

こんな雰囲気。
静けさのなか、ぼんやり浮かび上がるランタンの優しい光が、水上のステージへといざないます。

視線をさらに左に向けると…

この日に合わせたように色づいたモミジが、穏やかに揺れる水面にも反射して、幻想的な空間に…!

いろいろな難しい条件のなかでも、道保川公園の挑戦に快く協力してくださったのは、筝(こと)奏者の山本亜美(やまもと つぐみ)さん。
通常のお琴は13絃ですが、山本さんの活動の軸は25絃の筝。
音域や音色の幅の広さを活かす確かな技術と繊細な感性を武器に、多ジャンルの表現者との即興演奏など、常に楽器の可能性を探って挑戦し続けておられます。

低音から高音まで、時に軽やかに、時にはかなく、時に迫力あふれる演奏で、とても1つの楽器・1人の演奏者だけとは思えないような豊かな音世界にいざなってくれました。
これは、どんなに言葉を重ねても、実際に聞いた方にしか分からない世界です……

山本さんの演奏を浴びるように聞ける「スペシャルキッズシート」のキッズたち(3名ご来場👩👧👦)は、生音の迫力に大興奮。
「感動した、ずっと聞いていたかった」と、終演後に目をキラキラ輝かせて話してくれるキッズもいました✨

日本を代表する楽器としてとても有名なお筝ですが、実物を見たことがある人・実際に演奏を聞いたことがある人は、少ないかもしれません。
お客様が楽器にも興味をもってくれるよう、Q&A形式のトークもはさみながら、和やかなムードであっという間の1時間++でした!

水にちなんだ楽曲、山本さん自身や親交深い多ジャンルの作曲家の作品など、個性あふれる魅力的なセットリストの最後を彩ったのが、『鳥のうた』そして『いつも見える河』。
多くの鳥が生きている川沿いにある道保川公園にぴったりで、じんわりこみあげてくる、感動的な演奏でした。

こうして、一夜限りの特別なコンサートは、道保川の静かな水の上で幕を閉じました。
静まりかえった道保川の水辺に、いつかまた、素敵な音色が響くときが訪れるかもしれません。
その時は、ぜひ、このレポートを読んでくださった貴方とも、この特別な時間をご一緒できますように。

近隣のみなさまのご理解とご協力、
自然に配慮しながら光の演出や音の配慮に力を貸してくださったみなさま、
かじかむ両の手と軽妙なトークで豊かな音世界にいざなってくれた山本さん、
そして寒さに負けず、水上のコンサート~KOTONONE~にお集まりくださったみなさまに、
心より御礼申し上げます。

2026年1月25日 日曜日 「生きものたちのマイホーム インセクトハウスを作ろう」イベントが開催されました。
寒さの中、生きものたちはどんな場所で過ごしているのかな?
どういう場所が好きなんだろう?
さまざまな生き物の生活を想像しながら園内を探検していきます
当日の様子を写真で振り返っていきましょう🐝~
虫たちの活動しやすい気温というのが15℃~30℃と言われています。
公園のある相模原市上溝の1月の平均気温は
高いときで10℃、低いときで2℃位のようです。(だいぶ寒いですね⛄)
インセクトハウスは役割として益虫(蜂やテントウムシたち)が安心して冬を過ごせるために
ガーデニングのひとつとして人気があるそうです。

さっちゃん先生の解説によりますと、木が折れてモサモサになったやわらかい部分
や葉の裏なども虫たちがすきな場所とのこと。
解説のなかば四阿のモミジの葉の裏にクモの卵を発見!
雨が当たらないようなクルンとした作りになっていて、
クモの知恵、、、すごいですね✨


竹の筒(3つでひとつ)
麻ひもまたはシュロひも
ハサミ
竹筒の中に詰める植物 (小枝、笹、落葉、木の実、枯れたスギの穂、ヨシの茎など)
3つを俵状にして縛り、積み上げていくことができます。☺



三つの竹筒を結んで園内散策、中に詰める植物探しに出発
①竹林の裏
②広葉樹の広場(ここでもクモの卵を発見)
中に詰める植物は長くはみ出していても問題ありませんが、こだわりで揃えるのもかっこいい仕上がりになりました
木の実やドングリも面白いですね!

事務所前にてみなさんが作成してくださったインセクトハウスを設置に出かけます。
とその前に、、、公園スタッフがあらかじめ制作していたインセクトハウス2つを
中身を出してさっちゃん先生がみなさんに公開してくださいました。
発見できた生きもの
ツヤアオカメムシ(スギの穂に発見)
ふわふわした場所がよいのかと詰めておいたススキの穂は何もいませんでした。(意外!)
子どもたちが期待されていたトカゲは今回入ってはいませんでしたが今後に期待ですね!

小さな建築家さんたちの大活躍のおかげで立派なお家が完成しました✨
気温が徐々に暖かくなっていく春にかけて、訪れる生きものが増えていくのを
みなさんと共に見守っていきましょう🌸🌸
次回は2026年3月1日(日)外来生物バスターズ!~水辺の陸地化を防げ!~
を企画しております。
水辺の生きものを守るヒーロー&ヒロイン絶賛募集中です!
次回初春の道保川でお会いしましょう☺



2月14日はバレンタインデー
道保川公園にひっそりとたたずむハートの切り株を発見しました(・o・)
見事なハート型。コケなどが生えてきたらかわいいだろうなあと見守っています。
園路から外れた場所ですので、写真にてご紹介。
小さな幸せのぷちカバリー(発見)でした☺💛