本日は台風でしたが

明日9/6(土)は相模原納涼花火大会が開催されるそうです!
地域の一大イベント、道保川も応援して花火の折り紙を作成してみました☺
明日は良い天気になりますように!
公園スタッフから、⽇々のできごとやお花の情報などを発信しています。

明日9/6(土)は相模原納涼花火大会が開催されるそうです!
地域の一大イベント、道保川も応援して花火の折り紙を作成してみました☺
明日は良い天気になりますように!

8月23日頃から9月6日頃は処暑(しょしょ)と呼ばれ、
暑さが落ち着くことを意味します。
春夏秋冬の4つの分類からさらに6つにわけた暦を二十四節気と言います。
着物を普段から着ていた時代では、この時期には麻の素材の着物をしまい、
次の節気の白露(はくろ)まで夏を名残惜しみ帯だけ麻を選ぶなどの風習があったそう。
衣食住と自然がより近くにあったころの素敵な感覚です。
養生法で良く聞く言葉に「清熱解暑(せいねつげしょ)」また心(しん)の養生が夏の
体を労わるポイントだそうです。
心とは心臓のことだけではなく「こころ」や巡りのこと。
汗で抜けていくのは「心気」(しんき)とミネラル。
暑いだけでイライラしがちですが少しゆったり穏やかに深い呼吸と
心気を巡らすものを選びたいですね。🍃
みつばちウェルカム花壇のひまわりが大きくなってきました。
お隣の横山公園で「はち育」をされているスタッフさんによると、
みつばちが集めてくれるお花によって味、香りが変わってくるそう。
毎回少しずつ違う味を楽しめる自然の恵みに感謝ですね。✨
蜂蜜の栄養成分は糖質(即効性のエネルギー源)を主成分とし、
ビタミンB群(代謝を助ける)、ビタミンC(免疫力向上)
ミネラル(体の様々な機能をサポート)、アミノ酸(筋肉や組織の生成)、酵素(消化を助ける)などなど様々な栄養成分があります。
また、心理的な作用としてはストレスの緩和、脳内で「幸せホルモン」と呼ばれる
セロトニンの生成を助けるそうです。
まさに夏のイライラや暑さで気力が出ないときの助けにすごくいいですね!
道保川公園のお隣の横山公園では「よこやまハニー」を(不定期)販売しています。今は完売しているようですが、次の販売が楽しみですね。
夏の疲れの癒しにぜひご利用ください☺
この写真は、足に植物の花粉を付けてきたミツバチちゃん♪
よく見ると…
どこか涼しさも感じさせるような風情を感じます。
そして!右足を上げて、お相撲さんのような構え。
なんだか黄色いポンポンをつけているみたいで、とっても可愛らしく幸せな気分になりますね。

まだまだ暑い日が続きそうです。
朝夕に谷風や山風が吹き時折涼しいですが、公園内の涼しい場所を探すのが一苦労。
今日も風の通り道をさがして秋の気配を待ちわびるスタッフでした🍁


2025年7月13日 日曜日 「セミのぬけがら標本箱づくり」イベントが開催されました。
初夏の道保川でセミの鳴き声を聞きながら抜け殻探しと標本作り。
さっそく当日の様子を見ていきましょう!
聞こえてくるセミの鳴き声はどんな音でしょう?
初夏の頃公園内に響く、よく聞こえてくる鳴き声はニイニイゼミ。「ジー、チー」という様な音。
夏の始まりを告げてくれる音。
そして、 ミンミンゼミとアブラゼミ。
※ニイニイというのは「聞きなし」と呼ばれるもので人の言葉に置き換えて聞き取ることです。
日本語の表現ならではでおもしろいですね。☺

散策前に四阿を参加者のみなさんで囲んで
柱にセミのぬけがらを発見!!

抜け殻探しは主に二か所。
広葉樹の林のなかと、四阿はさんで反対側の針葉樹の林のなかを観察をしながら
探しました。
広葉樹の環境を生育に好むセミと、針葉樹の環境を好むセミがいるそうです。
湿ったところが好きで、体に土がついているものもあるそう。
こちらは広葉樹の探索ゾーン。

こちらは針葉樹の探索ゾーン。
ぬけがらは、やや時期が早かったようでもう少し時間が経てば発見できるかもしれないそうです!

二か所の探索ゾーン以外の場所からあらかじめスタッフが採取し保管させていただいていた
抜け殻をご用意し、参加者のみなさんに選んでいただきました。


【見分け方シート】
見分け方のポイントは
①大きさ
②色、つや
③触覚(節の長さで見分けます)
細かい所は虫眼鏡を使って見分けていきます。
Q:触覚が無い、(壊れて無くなった)は見分けられますか?
A;残念ながら触覚が無いとサイズが似たものはとっっても難しいです
(特にミンミンゼミとアブラゼミ)

観察をしながら木の箱にボンドで貼っていきます。
ラベルに書くことは
セミの名前
採取場所
採取日
採取された方の名前
標本はそのセミ(または生きもの)がその場所で生育していた証拠となるものです。

カッコよく出来上がりました。

今回は夏休み前に昆虫好きの子どもたちにお会いできました。☺
楽しくお話をしてくれたり、写真を見せてくださったり、
子どもたちは生きものに対する視点やまなざしが新鮮で、いつも新しい発見をくださっています。
初夏でも気温が高く、熱中症の懸念があるため時間の短縮等がありましたが
たくさんの発見と笑顔をありがとうございました!


事務所前にて触れる標本展示中です。
こちらは「クマゼミ」のぬけがらのようで他のものより一回り大きいです。
園内をご覧の際はぜひお立ち寄りくださいね☺


7/1~7日までの間『七夕週間』として、道保川公園に笹飾りをご用意させていただきました!
たくさんのお客様のお願い事をいただきありがとうございました。
なぜ笹を飾るのか・・?
笹は生命力の象徴とされ、昔から邪気を払う植物として大事にされていました。
稲作の歴史の中では笹を使って「虫追い」や「笹酢」などで虫よけをしたり、
まっすぐに伸びる姿が織姫や彦星に願いを届けてくれると
考えられていたそうです。
今年の七夕は晴れ☺
宙の二人の願いも、みなさんの願いも晴れやかに叶いますように。

こんにちは、道保川公園です!
2025年5月31日(土曜日)から6月8日(日曜日)の9日間
ホタル観賞会が開催されました。
本年度は同時に「ホタルの気持ちクイズラリー」 と「ぷちナイトマルシェ」をご用意させていただきました。
9日間の様子を振り返っていきましょう。
夕暮れの待ち時間しばらくの間のんびり

「ホタルの気持ちクイズラリー」は暗くなるまでの18時までの間
毎日開催されました。
少し難しい質問もありましたが、一生懸命解答をくださったお客様、
ありがとうございました❕
正解〇にスタッフが拍手👏を送らせていただくとみなさま笑顔満開でした☺

道保川カラーの「青」 青く光る竹灯籠がクイズの目印。
クイズは全問で6つ。それぞれの質問のヒントが見つかる場所に
クイズの看板を置きました。ヒントは見つけられましたか❓
竹灯篭も6つで、一つずつデザインが違います。

今年も受付で赤いセロファンの配布をさせていただきました。
受付は麻布大学の学生さんたち。
普段は道保川公園の植物やホタルをはじめとして、様々な生きものがより良く生育できるための調査や研究をしてくださっています。
前日の飛翔数とカウントする場所を看板に掲示。
こちらは日中もご覧いただけるように園内地図の近くにありましたので
たくさんのお客さまからお問い合わせ、お声かけいただきました。

暗くなって準備万端❣

今回のホタル観賞会は前日の落ち枝があったため順路を一部公道側とし、
橋を渡るコースとなりました。
混雑時や土日などスタッフが園内を巡回させていただいておりました。
その時のおともがこちらの風船ホタル君です☺
色んなタイプのホタル君が園内にいましたが、いくつ見つかりましたでしょうか❓
バルーンアート屋さんのてぃってぃーさんに作成していただきました。

おかえりのお客様にはカラフルな綿あめ、あおのわたあめさんが好評でした。
あじさいのような繊細な色味ですが味と香りがしっかりとあって、見ても味わっても
楽しい思い出に残る一品でした✨
写真⇩ はチョコミルク味。オトナに人気のフレーバーだそうです🍫🥛

5/31 76匹
6/1 179匹😲
6/2 110匹
6/3 64匹
6/4 152匹
6/5 156匹
6/6 139匹
6/7 108匹
6/8 87匹
9日間の合計 1095匹という結果となりました。
例年より多く飛翔を確認できたことは「ホタル復活プロジェクト」のイベントを通して
地域のみなさまとともに生育環境の改善に取り組めている成果ではないかと、
大変嬉しく思います。
今年のホタル観賞会は例年よりわずかに時期を早め開催されました。
例年よりたくさんの飛翔が確認でき、たくさんのお客様に喜びのお声を
いただき、あらためて地域の魅力とつながりをを大切にしていきたいと思いました。
8月にはホタル復活プロジェクト「カワニナ大調査」~ホタルのごはんはどれくらいある?~
を計画しております。
今回のホタルクイズを予備知識として、さらにホタルのことをもっと知りたい!、
道保川でもっと発見を楽しみたい!というお客様との出会いを一同心から
お待ちしております。😊
では、また夏休みど真ん中、真夏の道保川でお会いしましょう❣

